ケータイラボ、コンテンツ対応確認サービス「新機種対応CHECKコース」をリニューアル

» 2007年05月29日 23時43分 公開
[ITmedia]

 ケータイラボラトリーは、「新機種対応CHECKコース」をリニューアルし、料金体系を改定する。

 新機種対応CHECKコースは、既存・新規コンテンツや周辺機器が新端末に対応しているかどうかを、端末が発売されるごとに検証・報告するサービス。従来は年間契約有料会員への入会が必須だったが、料金体系の改定に伴い、年間入会料金なしで利用可能になる。

 年間契約を前提に、検証予定台数分のチェック料金を前払いすることで利用でき、チェック料金は1台につき1万円。この料金に携帯使用料、テスター人件費、基本料金が含まれる。1コンテンツ・1時間以内での検証、5営業日以内での報告が条件となるが、納期短縮、検証時間延長などにもオプション料金で対応するという。

 リニューアルに伴い、ケータイラボの料金体系も改変される。「自分でCHECKコース」は台数にかかわらず基本料金9000円、最初の1時間の携帯使用料金が1台1400円から、2時間目以降が1台700円から、ルームチャージは1時間2000円から。お任せCHECKコースは、プロジェクト管理費、仕様書作成費用、検証結果レポートがそれぞれ5万円から、最初の1時間の携帯使用料金が1台1600円から、2時間目以降が1台800円から、テスター人件費が1時間2500円など。

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