写真で見る“シャア専用ケータイ”「913SH G TYPE-CHAR」(1/2 ページ)

» 2007年10月22日 13時30分 公開
[園部修,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルが発表した“シャア専用”ケータイ「913SH G TYPE-CHAR」は、ガンダムファンにはたまらない1台となりそうだ。ボディカラーはシャア・アズナブルをモチーフにした赤で、各部にジオン公国章やマーキングなどを施してある。壁紙や効果音、着メロなどの内蔵コンテンツには専用のものが多数用意されるとのことなので、あの名台詞なども携帯で聞けるかもしれない。

 まずは端末と充電台の外観をじっくりと見てほしい。

PhotoPhoto (C)創通・サンライズ
「913SH G TYPE-CHAR」は台数限定ではなく、「普通にショップなどの店頭で購入できるはず」だとソフトバンクモバイル広報担当者は話している
PhotoPhoto (C)創通・サンライズ
左側面にmicroSDスロットやイヤフォン端子、赤外線通信ポートを装備。右側面にはボタン類を備える。側面の小さなマーキングにも注目だ
PhotoPhoto (C)創通・サンライズ
天面のストラップホールにもマーキングがある
PhotoPhoto (C)創通・サンライズ
ディスプレイの右側、横向きにしたときの上側に「PRINCIPALITY OF ZEON」の文字。左側(下側)には「FORCES SUPPLIES:SIDE III U.C.0079」
PhotoPhotoPhoto (C)創通・サンライズ
AV系の操作を行うセンサーキーのマーキングも“専用”のもの。もちろんシャアのパーソナルエンブレムも付いている。ダイヤルキーのフォントも913SHとは異なるものを採用
PhotoPhotoPhoto (C)創通・サンライズ
裏面がまたすごい。カメラの周りに「RIGID MONO-EYE SENSOR」とマーキングされており、もちろんモノアイのメーカーであるGramonicaのロゴも入っている。バッテリーカバーはジオン公国章、そして「戦闘濃度のミノフスキー粒子の中で使用すると過熱します」という注意書きも。ディスプレイ裏にはジオニックの銘板
(C)創通・サンライズ
プリインストールされているコンテンツの一例
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  6. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  7. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  8. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  9. 「実質24円」は今後も続く? スマホ残価設定は「現状維持」、残価率の一律化は「適当ではない」と総務省が評価 (2026年06月25日)
  10. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー