“シャア専用”ケータイ登場、充電台はモノアイが光るザクヘッド──「913SH G TYPE-CHAR」

» 2007年10月22日 13時50分 公開
[園部修,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは、2007年秋冬モデルのラインアップに、人気のフルフラット・フルスライドケータイ「FULLFACE 913SH」のバリエーションモデルとして、“シャア専用”をうたう特別モデル「913SH G TYPE-CHAR」を投入する。

PhotoPhoto (C)創通・サンライズ
色が赤いだけでなく、細かな紋章などが各所に配されているほか、専用コンテンツもプリインストールされる

 913SH G TYPE-CHARは、913SHのハードウェアスペックはそのままに、外観をシャアのパーソナルカラーをイメージした黒と赤に変更したもの(ただし、残念ながら“3倍速い”わけではない)。ジオン公国章や特別ロゴなどを各部に配し、メインメニュー、壁紙、絵文字にシャア関連のオリジナルコンテンツをプリインストール。またシャアに関連したボイス、効果音、着メロなども内蔵している。

 さらに創通・サンライズ監修、バンダイ完全協力の下、12分の1スケールのシャア専用ザクヘッド型充電台(組み立て式)を用意。913SH G TYPE-CHARだけの特典として、端末パッケージに同梱する。

PhotoPhoto (C)創通・サンライズ
913SH G TYPE-CHARには専用の充電台が同梱される。12分の1スケールのシャア専用ザクIIの頭部を模した充電台は、充電中にモノアイが動くなど、細部までこだわった作りになっている

 充電台は、内部に913SH用の充電台をセットできる構造になっており、充電中は端末の画面上をピンク色の円形の模様が左右に移動し、まるでモノアイが動いているかのような効果を演出する。

 販売は、ほかの端末と同様ソフトバンクショップおよび販売店で行う。個装箱には専用のデザインを採用しており、通常の端末の6個分ほどの大きさになるという。

機種名 913SH G TYPE-CHAR
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×108×17ミリ
重さ 約125グラム
連続通話時間 約280分
連続待受時間 約350時間
メインディスプレイ 2.8インチワイドQVGA(240×400ピクセル)モバイルASV液晶
サブディスプレイ
アウトカメラ 有効200万画素CMOS
インカメラ 有効11万画素CMOS
外部メモリ microSD(別売り/最大2Gバイト)
主なサービス ワンセグ、3Gハイスピード、S!おなじみ操作、S!ともだち状況、カスタムスクリーン、S!タウン、Bluetooth、PCサイトブラウザ、S!FeliCa、S!電話帳バックアップほか
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