第1回 905iの直感ゲームは“しゃべる入力”で声に反応!――ゲスト:小田あさ美さん ドコモ原田部長のMC Talk(1/2 ページ)

» 2007年12月21日 10時42分 公開
[村山ひとし(構成), 香野 寛(撮影),ITmedia]

今回のケータイ

SH905i」は音声入力に対応した直感ゲームが楽しめる端末だ。ゲーム以外にも日本語で話しかけると英語に、英語ならば日本語に翻訳してくれる翻訳アプリも搭載している。
ゲストの小田あさ美さん(右)とNTTドコモ原田部長

原田部長が初登場! ゲストと一緒に声に反応する直感ゲームで対談スタート

原田 みなさん。初めまして。今回からこの対談を担当させていただくことになりましたNTTドコモ原田です。ゲストの皆さんとケータイコンテンツについて、一緒に楽しみながら語りあっていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。今回のゲストは、グラビア、女優として活躍中の小田あさ美さんです。よろしくお願いいたします。

小田 よろしくお願いいたします。

原田 小田さんは、普段、ゲームは楽しみますか?

小田 テレビゲームではよく遊びますね。「ときめきメモリアル」とか。あとロールプレイングゲームが多いですね。でも大好きって言っているんですけど、全面クリアしたことはないんです(笑)。新しいゲームが出るとそっちで遊んじゃうんで、途中でやめちゃうんですよ。

原田 あー(笑)、女性はそういう人が多いかな? 男性は結構、突きつめてゲームをしますよね。

小田 そうそう。表面をクリアしたら、今度は裏面のクリアを目指すんですよね。私、兄がいるのでよく分かります。原田さんはゲームは?

原田 私は、ライトユーザーですね。先に進めないので、同じ面を繰り返しやったりとか。ケータイのゲームでは遊びますか?

小田 ダウンロードしてっていうのは、あまりないです。最初から入っているゲームぐらいですね。

原田 じゃあ、早速ゲームで遊びましょうか。今回のテーマは「直感ゲーム」なんです。遊んだことは?

小田 ないんですよ。

原田 今までの直感ゲームは「かたむける(ROLL)」「振る(SHAKE)」「体を動かす(MOVE)」の機能で、文字通り直感でゲームが楽しめたんですけど、今回発売された最新の905iシリーズからは「しゃべる(VOICE)」に反応するゲームが登場したんです。

小田 音とか声に反応するっていうことですよね。とっても楽しそうですね。 

今流行の脳トレ系ゲームが進化した「声で漢検!」はイントネーションが大事

漢検モバイル「声で漢検!」 (C)財団法人日本漢字能力検定協会(C)Imagineer

原田 まずは「漢検モバイル 声で漢検!」。これは、漢字が画面に表示されるので、それの読みを声に出して言うゲームです。「漢字検定」のレベルに応じて出題されるので、自分の漢検レベルが分かるんですよ。小田さんは漢字得意ですか?

小田 簡単だったら……。

原田 私は簡単な漢字も浮かばなくなってきちゃって(笑)。それでも準二級ぐらいまでは、読めるんじゃないかなぁ。じゃあ、七級、六級、五級レベルの問題から挑戦してみましょうか? 

小田 はい。頑張ります。「学校」……がっこう、正解! 「天気」……てんき、正解! 五日……いつか! いつか! あれ!? 不正解。合ってますよね!? 不正解にされちゃいましたよ。

原田 そうですね。イントネーションや声の大きさで、正しく認識されない場合もあるんですよ。ですからしっかりした言い方と正確な読み方が要求されるんです。今までの脳トレよりレベルアップしているでしょ。

小田 あーそういう所も含めて楽しんで行くわけですね。

原田 私、準一級レベルもやってみたんですげと、難しいですよね。想像もつかなかったです。小田さんやってみて。

小田 はい。「蟒蛇」……うわばみ、正解! 「木天蓼」……またたび、正解!

原田 あれっ!? 何ですらすら読めるんですか。一度、やったでしょ?(笑)

小田 あはははは(笑)、ばれちゃった。一度、やりました。だから覚えているんです(笑)。このゲームは、級が上に行くとホント難しいですよね。

原田 漢字の意味など、そういうヒントが出てもいいかもしれませんね。 

小田 はい。簡単な問題のときは自信が持てたんですけど、一級はまったくできなくて、悔しくて、何回も挑戦しちゃいそうです。

原田 そうですね。悔しかったら、漢字を学ぶきっかけになるでしょうね。こういうゲームの場合、答えを入力させるか、選択肢から選ばせるケースが多いと思うんですけど、この「声で漢検!」の場合は声なので、声に出して覚えるという学習の要素が強いゲームだと思います。

小田 何回もチャレンジして、満点を取るまでやりたいです。知らないうちに漢字が身に付くゲームですね。  

あさ美さん優勢の「こたえて♪直感山手線ゲーム」出題に原田部長が大苦戦

iゲーム大好き!「こたえて♪直感山手線ゲーム」(C)Bbmf

原田 続いては「iゲーム大好き! こたえて♪直感山手線ゲーム」です。決められたお題に沿って、答えを解答していくゲームです。1人でも、多人数でも楽しめるゲームですね。テーマはケータイが決めてくれます。まず初めのテーマは「虹の七色」。虹の七色を順番に言って正解すると、画面にその答えが正しいと表示されるゲームです。では順番に答えていきましょうね。

小田 黄色、あっ正解。 

原田 じゃあ……。白!

小田 不正解。白だと見えない(笑)。

原田 そうね(笑)。

小田 これ、七色の答えは無いんですか? 

原田 答えは出ないんですよ。

小田 ということは、答えは調べなさいってことですね。これも勉強になりますね(笑)。続いてのテーマは……、「モーニング娘。の歴代メンバーを答えください」です。じゃあ敬称略で私から、中澤裕子!

原田 あっ、私分からない(笑)。飯田圭織。あれ、リンリンって出ました!?

小田 今のメンバーですよ。でも飯田圭織さんって言って、リンリンが正解となったんですか(笑)。福田明日香、正解。はい原田さんの番。

原田 えーっと、いやーもうメンバーの名前が出てこない。 

小田 じゃあ私、一人でやりますね。加護亜依、後藤真希、高橋愛、小川麻琴、久住小春、亀井絵里…………。

原田 さすが19歳ですね。

小田 あはは。モーニング娘。が好きなので(笑)。このゲームは、みんなで遊ぶと盛りあがると思いますけど、ジャンル次第ですね。

原田 そうですね。出題はゲームがアトランダムに決めてきますから。ジャンルが選べると良いかもしれないですね。

小田 あと、ケータイが聞き間違えて、ボケてくれるのも、みんなでやっているときは盛りあがるかも……(笑)。

「ゴールドアスリート ハンマー投げ」は我を忘れて大きく叫ぶのがコツ

北京オリンピックモバイルゲーム「ゴールドアスリート ハンマー投げ」TM IOC. Copyright(C)2007 International Olympic Committee (“IOC”). All rights reserved.

原田 続いては「北京オリンピックモバイルゲーム ゴールドアスリート ハンマー投げ」で遊びましょう。ケータイを大きく振って、力をためて、「さけべ!!」の合図と共に、ケータイ向かって叫ぶことで球が遠くに飛んでいくというゲームです。音量が大きいほうが遠くへ飛んで、「さけべ!!」と出ている間も、ずーっと叫び続けていないとダメですね。あと、振り方は傾きが関係しますよ。

小田 なんか汗かきそうなゲームですね。

原田 遊び方は最初の振動で回し始めて……、2回目の振動で「さけべ!!」と表示されるので叫んでください!

小田 じゃあいきま〜す。「(ケータイを回して……)わーーーーーーーー!」。

原田 かわいいかわいい(笑)。

小田 結果は73メートル飛びました。

原田 私も挑戦しますね。「(ケータイを回して……)「わーーーー!!」

小田 はははははは(笑)。

原田 ついこの場が会議室ということを忘れてました。何処まで飛んだかな!? やはり73メートルくらいですね。声の高さは関係あるのか試してみましょう。「(高い声で)あーーーーーーーー!!」。

小田 すごくボイスの値は高いですけど、距離は出てないですね。あまり関係ないみたいですね。低いと、どうかな? 「(低い声で)ヴォ!!!」。

原田 どうでした?

小田 ボイスの値は低かったので、飛びませんでした。コツは声の大きさと、声の伸びですね。その方がボイスの値が上がっていくんじゃないかなぁ。あと、ケータイに好かれているかどうかがポイントだと思います。

原田 やっぱりケータイはかわいがってあげると、それに応えてくれるんじゃないでしょうか(笑)。これは、いい運動になると思うんですよ。

小田 そうですね。汗ばんできますね。ハンマー投げをする選手に、いろんなキャラクターがあって選べたり……。あとアバターみたいなのが、使えるといいですね。

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