「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2025」開催 ハイエンド/ミッドレンジで10機種を選定

» 2025年12月22日 12時36分 公開

 ITmedia Mobileでは、2025年を代表するスマートフォンを決定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2025」を開催します。

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2025 スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2025を開催

 審査の対象となるのは、2024年12月18日(2024年審査会翌日)から2025年12月中旬までに発売したスマートフォン。

 2025年は「ハイエンド部門」と「ミッドレンジ部門」に分け、各部門で5機種ずつ(計10機種)、最終的に各部門で1機種(計2機種)を選定します。2024年は10万円を超えるかどうかでハイエンドとミッドレンジを分けていましたが、2025年は「arrows Alpha」や「POCO F7 Ultra」など、10万円未満でもハイエンドをうたう機種が登場したため、各メーカーのポートフォリオに基づいて分けています。

 審査員がハイエンド部門とミッドレンジ部門で合計5機種を推薦し、その中で票が多く集まった5機種を、部門ごとにノミネート機種として選定しました。その際、ハイエンドとミッドレンジのモデルを必ず1機種以上入るようにしています。各部門で5機種に絞りきれなかった場合は、決選投票で決めています。

 1年間を通じて携帯電話業界を取材してきた審査員が機種を選定、採点します。2025年の審査員は、石川温氏、石野純也氏、太田百合子氏、佐藤颯氏、佐野正弘氏、島徹氏、ちえほん氏、山根康宏氏(五十音順)の8人とITmedia Mobile編集部です。

 審査員は、ハイエンド部門とミッドレンジ部門で各25点の持ち点を配分して投票します。1位の機種には10点、2位以下の機種には1機種9点を上限として残りの15点を自由に配分できます。

 審査対象機種から、スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2025の最終選考に残ったのは、以下の10機種です(アルファベット順)。

ハイエンド部門

  • arrows Alpha
  • Galaxy Z Fold7
  • iPhone 17
  • iPhone Air
  • Xiaomi 15 Ultra
スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2025 ハイエンド部門のノミネート機種。左上からarrows Alpha、Galaxy Z Fold7、iPhone 17、iPhone Air、Xiaomi 15 Ultra

ミッドレンジ部門

  • AQUOS sense10
  • CMF Phone 2 Pro
  • Nothing Phone (3a)
  • Pixel 9a
  • Xperia 10 VII
スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2025 ミッドレンジ部門のノミネート機種。左上からAQUOS sense10、CMF Phone 2 Pro、Nothing Phone (3a)、Pixel 9a、Xperia 10 VII

 各部門で2025年の頂点に輝くのは、どの機種になるのでしょうか。最終発表は12月下旬を予定しているので、ご期待ください。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月10日 更新
  1. なぜドコモは「値上げ」に踏み切れないのか? 背景にある通信品質、5G設備投資の遅れが足かせに (2026年05月09日)
  2. Suica、JRE POINTのキャンペーンまとめ【5月9日最新版】 ポイント3倍や2万ポイント還元あり (2026年05月09日)
  3. 楽天モバイルの「Pixel 10a(128GB)」、MNP+ポイント還元で実質1万3760円【スマホお得情報】 (2026年05月08日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【2026年5月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年05月07日)
  6. 「ahamoだけ通信速度が遅い?」――ネットの声に「そんなことはない」とドコモ前田社長が一蹴 (2026年05月08日)
  7. ソニーが新型「Xperia」の発表を予告、5月13日にYouTubeで独占配信へ (2026年05月08日)
  8. ドコモの通信品質はどう改善したのか、前田社長が解説 3G停波が寄与、5G SAの拡大も (2026年05月08日)
  9. ドコモ、MNPが転入超過も25年度は減益 山手線の速度77%改善などネットワーク強化もアピール (2026年05月08日)
  10. なぜPayPayは「プラチナカード」を急がない? 中山CEOが語る若年層シフトとゴールド強化の狙い (2026年05月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年