「W54SA」と「W61K」、2月7日から順次発売

» 2008年02月06日 14時34分 公開
[岩城俊介,ITmedia]

 KDDIは2月6日、三洋電機製の「W54SA」と京セラ製の「W61K」を2月7日から順次発売すると発表した。

photophoto 三洋電機製の「W54SA」(左)、京セラ製の「W61K」(右)

 発売日は以下のとおり。

発売日 W54SA W61K
2月7日 北海道、東北、沖縄エリア 北陸エリア
2月8日 四国エリア
2月9日 東北、北陸、関東、中部、関西、中国、九州エリア 北海道、東北、中部、関西、中国、九州、沖縄エリア
2月13日 関東エリア

 W54SAは2007年秋冬モデルとして発表した、新プラットフォーム「KCP+」採用端末。ワイドVGA(480×800ピクセル)表示対応の3インチディスプレイとスライドボディが特徴で、異なる機能を2画面で表示する「マルチプレイウィンドウ」や待受に各種便利ツールを配置できる「au oneガジェット」、ワンセグ、EZ FeliCa、Bluetooth、テレビ電話(EV-DO Rev.A対応)、デジタルラジオ、EZ・FMなどサービス・機能を備える。

 W61Kは、幅47ミリ、高さ99ミリのコンパクトボディと端末の開閉時や着信時にパネルを縁取るように色が浮かび上がる「カービングイルミネーション」が特徴のスタンダード端末。2.7インチのワイドQVGA液晶と200万画素AFカメラ、EZ FeliCaを搭載。夜道を歩く女性ユーザーなどに配慮した「フェイク着信」機能なども備える。

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