「W54S」「W56T」「W54SA」はフルサポで1万円台半ば――au春モデルの予価が店頭に

» 2008年01月30日 15時42分 公開
[ITmedia]

 都内量販店の店頭に、au春モデル5機種の予価が表示された。KDDIでは、端末購入時の初期費用を安くするフルサポートコースと、月々の料金を安くするシンプルコースの2通りから選べるau買い方セレクトを提供しているが、店頭にはKDDIが推進するフルサポートコースの予価のみが掲示されている。

Photo 量販店の店頭に予価が表示されたauの春モデル。左から「W56T」「W54S」「W54SA」「W61CA」「W61K」

 店頭表示によると、発売が遅れていたKCP+対応の3機種「W54S」「W56T」「W54SA」のフルサポート価格は新規契約、機種変更ともに1万5750円。500万画素カメラ搭載の防水ケータイ「W61CA」のフルサポート価格は1万8900円、背面に彫刻風イルミをあしらった「W61K」のフルサポート価格は6300円となっている。

2月1日時点の端末価格
W54S W56T W61CA W54SA(予価) W61K(予価)
フルサポート 1万5750円 1万5750円 1万8900円 1万5750円 6300円
シンプル 3万6750円 3万6750円 3万9900円 3万6750円 2万7300円

 早い時期から端末価格を表示する背景には、新たな販売方式の導入で生じた“端末価格が高くなった”という誤解を解く意味もありそうだ。KDDIの小野寺社長は会見で「au買い方セレクトで、端末価格が高くなると誤解された面もある」と話しており、魅力的な春モデルの投入でユーザーの来店を促すとともに、新たな販売方式の周知を図りたいとしていた。

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