コンパクトなワンセグモデル「821SC」、新規スパボの実質負担は月580円

» 2008年04月15日 14時12分 公開
[ITmedia]

 4月13日、女性の手にすっきり収まる、コンパクトサイズのワンセグケータイ「821SC」(Samsung電子製)が発売された。

Photo 女性の手になじむコンパクトサイズのワンセグ対応モデル「821SC」

 都内量販店の販売価格は、新スーパーボーナスを利用した新規契約の一括払い価格が6万1920円。一括払いか24回払いを選択すると、月々の利用料から最大2000円の新スーパーボーナス特別割引が24回受けられるので、実質負担額は月580円(総額1万3920円)となる(ITmedia調べ)。

 機種変更は、一括払いの価格が6万9120円で、24回払いの場合は月々2880円。スーパーボーナス特別割引は、継続利用年数2年以上の場合が月2000円×24回、1年6カ月以上〜2年までは1800円×24回、1年以上〜1年6カ月までは1300円×24回、3カ月以上〜1年までは1000円×24回となる。

継続利用年数 一括/分割額 分割実質価格(スーパーボーナス特別割引)
新規契約 6万1920円/2580円×24回 580円/月(2000円×24回)
2年以上 6万9120円/2880円×24回 880円/月(2000円×24回)
1年6カ月以上〜2年 6万9120円/2880円×24回 1080円/月(1800円×24回)
1年以上〜1年6カ月 6万9120円/2880円×24回 1580円/月(1300円×24回)
3カ月以上〜1年 6万9120円/2880円×24回 1880円/月(1000円×24回)

 821SCは、女性をコアターゲットとするワンセグ対応モデルで、女性の手の中にもすっきり収まる幅49ミリ/高さ99ミリのコンパクトボディと、使いやすさに配慮したワンセグ/カメラ機能が特徴。ワンセグ視聴の利便性を高めるために搭載された番組プレビュー機能は、放映している全番組のキャプチャイメージを1画面で同時に確認することが可能。カメラ機能にも操作方法のガイダンスを表示する「簡単カメラナビ」を搭載するなど、“持ってやさしい、操作もやさしい”携帯電話を目指した。

関連キーワード

ワンセグ | 新スーパーボーナス | 821SC


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月30日 更新
  1. スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中 (2026年06月29日)
  2. 松屋の券売機が「思いのほか使いやすかった」 それでもネットで不評なのはなぜ? (2026年06月29日)
  3. ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる (2026年06月28日)
  4. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  5. ダイソーで770円の「備えラジオ」は“備える”以上に”ノスタルジック”だった件 目的に徹したシンプルさが懐かしさを呼ぶ (2026年06月27日)
  6. ソニー「aiboはやめません」──“次の開発”も明かす オーナーに「安心してください」と呼びかけ (2026年06月27日)
  7. ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題” (2026年06月27日)
  8. NHKはなぜ「スクランブル化」しないのか? 「公共放送」という位置付けが足かせ? (2026年06月27日)
  9. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  10. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー