「ホワイトプラン」契約数が1300万を突破──Wホワイトも451万件に

» 2008年05月22日 15時39分 公開
[園部修,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは5月22日、同社の主力料金プラン「ホワイトプラン」の契約数が、5月21日に1300万件を突破したと発表した。ホワイトプランの国内通話料が半額になる専用オプションの「Wホワイト」も、契約数が451万件を超えて増加しているという。

 ソフトバンクモバイルの4月末時点での契約数は1877万9100。1300万件ということは、全契約者のうち約69%がホワイトプランを選択している計算になる。

 ホワイトプランは、2007年1月5日に突如発表された、月額980円のシンプルな料金プラン。無料通話などは含まれていないが、1時から21時までのソフトバンク携帯とディズニー・モバイル携帯への通話が無料で、それ以外の国内通話が一律30秒あたり21円で利用できる。分かりやすさと基本料金の安さから人気を集め、2007年12月には1000万件を突破した。

 Wホワイトは、追加で月額980円を払うと、国内通話料がホワイトプランの半額の30秒あたり10.5円、国内TVコール通話料や64Kデジタルデータ通信料も30秒あたり18.9円になるというホワイトプラン専用オプションだ。2007年3月に提供を開始して以来、電話をよくかけるユーザーを中心に契約が増えている。

 このほかにも、ホワイトプランにはさまざまな割引サービスがある。家族間の通話が24時間無料になる「ホワイト家族24」を始め、学生を対象に、3年の間ホワイトプランの月額基本料が0円、パケットし放題の定額料が0円から4410円になる「ホワイト学割」(ただし月額315円のS!ベーシックパックへの加入が必須)、社員間の通話が24時間無料になる法人向けの「ホワイト法人24」「ホワイト法人24+」などを提供中。さらに6月3日からは、ホワイトプランを契約している携帯とYahoo!BBの「BBフォン」間の国内音声通話が24時間無料になる「ホワイトコール24」や、ソフトバンクテレコムの固定電話サービス「おとくライン」との国内音声通話が24時間無料になる「ホワイトライン24」なども提供予定だ。

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