らくらくホンVのCMキャラクター 大竹しのぶさん──「携帯メール“覚えたて”の倉本聰さんにも勧めます」(1/2 ページ)

» 2008年07月30日 16時32分 公開
[岩城俊介,ITmedia]
photo 富士通 経営執行役モバイルフォン事業本部長の佐相秀幸氏、らくらくホンV CMキャラクターの大竹しのぶさん、富士通 取締役副社長の富田達夫氏

 富士通は7月30日、らくらくホンシリーズ新機種「らくらくホンV」のCM発表会を開催。今回もイメージキャラクターを努める大竹しのぶさんが会場に駆けつけ、らくらくホンVの使いやすさをアピールした。

 らくらくホンVは「しんせつ、かんたん、見やすい、あんしん」をテーマにするユニバーサル携帯。シリーズ累計1300万台を出荷した人気シリーズの最新機種として8月1日に発売する。にぎやかな場所でも聞きやすい「スーパーはっきりボイス2」、自分の声をクリアに相手へ届けられる「スーパーダブルマイク」、相手の声がゆっくり聞こえる「ゆっくりボイス」など意識せずに使える使いやすい通話機能に加え、「健康」のための機能も充実する。

 健康機能は従来のらくらくホンシリーズにも搭載した歩数計機能を強化するとともに、新たに脈拍計機能も搭載。携帯のサブカメラに指を重ねることで脈拍を計測でき、内蔵する健康管理アプリ「健康生活日記」で日々の健康管理が行える。このほか、タニタの体組成計や血圧計などの外部機器とも連携でき、ユーザーの健康状況を携帯でもサポートできる。

 大竹しのぶさんは、「わたしにもできるんです」などのキャッチフレーズとともにらくらくホンシリーズのCMキャラクターを長期に渡り努め、今年ですでに5年目。「携帯ショップでは“大竹さんと同じ電話をください”と求める人も多く、らくらくホンの顔としてすっかり定着しました。おかげで、想定する年齢層よりやや若い層にも多く売れているようです」(富士通の富田達夫副社長)

 「(脚本家の)倉本聰さんが最近携帯メールを覚えたようで、絵文字入りのメールを送ったら悔しがられてしまいました。“どうやってそれをやればいいのかまだ分からない”といっていたので、今度らくらくホンVを勧めてみようと思います(笑)。親子や夫婦、友人など、見えないところでらくらくホンが人とのコミュニケーションに役立っていると思います。年を重ねると新しいチャレンジにおっくうにもなりがちですが、きちんとやさしくサポートしてくれるらくらくホンであればやってみようと思えるようにもなります。“言葉をやりとりする、思いをしっかり伝えられる”──こんなうれしいことはないと思います」(大竹さん)

photophoto 「デコメール(絵文字メール)はよく使います。らくらくホンはテンプレートもたくさんあるので使いやすいです。文字だけでは伝わりにくい気持ちのニュアンスをさらに込められるのがいいですよね」。“では、この絵文字は何でしょう”「映画、ですよね。分かりますよ〜そのくらいは」
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photophoto 大竹さんのアクティブな毎日をらくらくホンVがしっかりアシストというテーマの明るくコミカルなテレビCMは8月1日から放映

日差しの下でガーデニング。大きい画面と大きい文字で屋外でも見やすいらくらくホンVで娘からのメールにすばやくかわいいデコメールで返信、“お母さん若〜い”といわれる「エンジョイケータイ・見やすさ」篇/両腕にたくさんの買い物袋、荷物を持ったままでも着信応答は片手でオープン「エンジョイケータイ・あけやすさ」篇/カラオケボックスで友達と盛り上がる大竹さん、娘から“いつ帰ってくるの?”“ごめん、あと3曲”──にぎやかな場所でもお互いの声がしっかり聞こえる「エンジョイケータイ・聞きやすさ」篇の計3篇で展開する
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