“実質0円”で健闘するソフトバンクモバイルの「C01LC」:PHS&データ通信端末販売ランキング(4月6日〜4月12日)(2/2 ページ)

» 2009年04月17日 22時58分 公開
[山田祐介,ITmedia]
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ソフトバンクのデータ通信端末「C01LC」が6位に上昇

2009年4月6日〜4月12日
順位 先週順位 キャリア 製品名
1 1(→) イー・モバイル D12HW
2 3(↑) NTTドコモ L-02A
3 2(↓) イー・モバイル D12LC
4 4(→) イー・モバイル D21HW
5 5(→) イー・モバイル D11LC
6 9(↑) ソフトバンクモバイル C01LC
7 6(↓) イー・モバイル D21LC
8 7(↓) NTTドコモ A2502 HIGH-SPEED
9 10(↑) イー・モバイル D03HW
10 11(↑) イー・モバイル D02NE
この記事では、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。
photo C01LC

 今回のランキングで大きな動きを見せたのは、前回の9位から6位に順位を上げたソフトバンクモバイルのUSB型端末「C01LC」だ。

 同モデルはイー・モバイル回線を利用した2段階定額制データ通信(700円〜4679円)と、ソフトバンクモバイルの従量制データ通信(0.084円/パケット)を使い分けられる「データ定額ボーナスパック」で利用できる。都内量販店では新規契約の場合、新スーパーボーナス加入で実質0円と魅力的な価格で販売されており、これが順位の上昇につながったようだ。

 ランキング圏外からはイー・モバイルのPCカード型端末「D02NE」が10位に入ってきた。同モデルは、下り最大7.2MbpsのHSDPA通信に対応している。先週8位の「D02HW」は、すでに生産を終了しており、とうとうトップ10から姿を消した。


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