写真で見る「N-01B」

» 2009年11月12日 23時55分 公開
[河童丸(K-MAX),ITmedia]

 NEC製のドコモ端末「N-01B」は、フレンチネイルデザインをイメージした背面パネルが特徴的な折りたたみ端末。メインディスプレイに解像度480×854ピクセルの3.2インチフルワイドVGA液晶、サブディスプレイに96×35ピクセルの有機ELを装備。ボディカラーはTiara White、Prospect Black、Proud Blue、STNY by Samantha ThavasaとのコラボレーションカラーとなるEternity Pinkの4色から選べる。

Photo 左からTiara White、Eternity Pink、Prospect Black、Proud Blue(写真=左)。端末の裏面に有効画素数810万画素のCMOSカメラとフォトライト、赤外線ユニットとモノラルスピーカーを備える。カメラは顔検出オートフォーカスと美肌モードに対応。インカメラは約33万画素のCMOSセンサーを装備する(写真=右)

Photo 本体右側面。角型端子はこちら側になる(写真=左)。本体右側面。カメラキーのほか、フォトライトをオン/オフできるサイドキーがある。(写真=中央)。本体下面には音声通話用マイクと充電端子を装備(写真=右)

Photo オーロライルミネーションにより、動きのある美しいバックライトが点灯。メールの内容により光り方や色が変化する。設定により2種類のパターンを選択できる(写真=左)。ディスプレイの裏側の先端部にある着信イルミネーション。端末の開閉時や着信時に点灯する。本体カラーによってパターンが異なる(写真=右)

Photo ドコモの薄型携帯では初めてニューロポインターを搭載。十字キー中央にあるのが決定キーも兼ねるニューロポインター用のスティック

STNY by Samantha Thavasaとのコラボカラー「Eternity Pink」

 STNY by Samantha Thavasaとのコラボ端末の第3弾として登場するのが「Eternity Pink」。他の3色とは、端末デザインなどの一部が異なる。

Photo Tiara Whiteとの比較。Eternity Pinkのみ、インカメラ部分がハート型になっている

Photo 待ち受けもEternity Pinkのみ、オリジナルのものが用意される。説明員によるとコンテンツもコラボモデル限定のものがプリインストールされるとのこと
Photo STNY by Samantha Thavasaのアイテムとイメージが統一されており、バッグから取り出しても違和感がないデザインに仕上がった。端末に付いている「ダブルチャームストラップ」はEternity Pinkのみに付属する(写真=左)。個装箱も「スペシャルパフュームパッケージ」というオリジナルのものを用意した。写真奥の羊の人形は非売品(写真=右)

外装のパターンを2701種類の組み合わせから選べる――マイセレクト

 N-01Bは、外装の一部を2701種類の組み合わせから自由に選べる「マイセレクト」に対応。ティアラホワイトのみをベースカラーとして扱う。ほかのボディカラーが対応しないのは、コラボモデルを除く3色すべてを受け付けると、組み合わせがさらに3乗となり、対応しきれなくなるためだという。なお、京セラ製のウィルコム端末「HONEY BEE 3」のように、端末全体のカラーリングまでは変更できない。

Photo マイセレクトでの組み合わせの一例。ディスプレイ裏側の先端をカスタマイズできる。パターンの多いマニキュアのデコレーションをイメージすると分かりやすい(写真=左)。個装箱もマイセレクトで注文した場合には専用のものとなる(写真=右)

Photo マイセレクトのチップパーツ。チップパーツは限定パターンを後日、発表予定とのこと(写真=左)。イルミネーションパーツは着信時や端末の開閉時に光る部分。模様だけでなく文字も選択できる(写真=右)

Photo スクリーンパネルはサブディスプレイとその周辺の部分になる(写真=左)。マイセレクト端末はオリジナルの待ち受けコンテンツが用意される。待ち受けコンテンツの内容は毎日異なったデザインのハートが表示されるというもの(写真=右)

Photo マイセレクトはドコモオンラインショップのみの受付となる

 発売は2009年12月を予定。マイセレクトは2010年1月から期間限定で受付を開始し、「受注からお届けまでは約3週から4週かかる予定」(説明員)としている。

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