スマートフォン購入時の負担を軽減――auの「毎月割」

» 2010年11月08日 18時58分 公開
[ITmedia]

 KDDIは、同社のスマートフォン「IS series」の購入者を対象とする割引サービス「毎月割」を提供すると発表した。「IS03」の発売と同時に提供を開始する。

 毎月割は、スマートフォン購入時のコスト負担を軽減するサービスで、最大24カ月間、各機種に応じた一定金額を月額利用料から割り引くサービス。IS03の割引金額は月額1500円を予定しており、24カ月間で総割引額は3万6000円になる。端末価格が高いスマートフォンを買いやすくすることで、新規購入や買い替えの促進を目指す。

 毎月割の対象となるのは、IS seriesを新規契約時、もしくは機種変更時に「シンプルコース」で購入し、定額サービスの「ISフラット」か「ダブル定額」に加入したユーザー。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月30日 更新
  1. スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中 (2026年06月29日)
  2. 松屋の券売機が「思いのほか使いやすかった」 それでもネットで不評なのはなぜ? (2026年06月29日)
  3. ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる (2026年06月28日)
  4. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  5. ダイソーで770円の「備えラジオ」は“備える”以上に”ノスタルジック”だった件 目的に徹したシンプルさが懐かしさを呼ぶ (2026年06月27日)
  6. ソニー「aiboはやめません」──“次の開発”も明かす オーナーに「安心してください」と呼びかけ (2026年06月27日)
  7. ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題” (2026年06月27日)
  8. NHKはなぜ「スクランブル化」しないのか? 「公共放送」という位置付けが足かせ? (2026年06月27日)
  9. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  10. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー