“下り最大42Mbps”のシリーズ最速モデル「GP02」に見る、Pocket WiFiシリーズ人気の理由販売実績No.1(1/3 ページ)

» 2011年12月14日 10時00分 公開
[PR/ITmedia]
PR

モバイルWi-Fiルーターブームは「Pocket WiFiシリーズ」から

photo 下り最大42Mbpsで通信できる「Pocket WiFi GP02」

 今や、喫茶店や駅、空港など人の集まる場所で“モバイルWi-Fiルーター”を見ない日はない。

 モバイルWi-Fiルーターとは、3G(W-CDMA)などのモバイルインターネット接続機能を内蔵し、PCやスマートフォン、タブレット、携帯ゲーム機などを無線LANで接続して活用できる便利な機器のこと。そのブームの火付け役であり、代表格と言えば? と問うと、おそらく「イー・モバイルのPocket WiFi」という答えが帰ってくるだろう。

 Pocket WiFiシリーズは第1弾「D25HW」から、2011年12月現在の主力モデルである「GP02」まで、いわゆるモバイルWi-Fiルーターとして販売台数No.1(※2009年12月から2011年10月までのGfK Japan「モバイルルーター」部門の通信事業者別期間累計販売数量シェアにおいて。全国の有力家電量販店販売実績を集計。2011年11月30日現在。イー・アクセス株式会社調べ)を達成している。登場当初は競合製品も少なかったが、今やイー・アクセス(イー・モバイルブランド 以下、イー・モバイル)を含む国内各通信事業者がモバイルWi-Fiルーターを投入し、家電量販店でも特設コーナーがあるくらい激戦区になったカテゴリだ。そんな中「Pocket WiFiシリーズ」がなぜ人気を維持し続けているのか、その理由を探ろう。

 Pocket WiFiシリーズの人気の理由として欠かせないポイントが、インターネット利用でもっとも望まれる「通信速度」だ。イー・モバイルは都市エリアの高トラフィックエリアを中心に、2011年12月現在のモバイルインターネットで最速クラスとなる「下り最大42Mbps」のDC-HSDPA方式でのサービスをいち早く提供している。DC-HSDPAは、イー・モバイルが開業当初から採用するHSDPAとの互換性を維持したまま最大速度を発展させた方式で、対応機器において固定インターネット回線に劣らない通信速度を実現する。


photo 関東地区エリアマップの一例。都市部からその周辺地域、沿岸部や幹線道路沿いなどが広くカバーされ、内陸部も大きな街や観光地などがしっかりエリア化されていることが分かる。色の濃い部分がEMOBILE G4対応エリアで、特に人口密集地を中心に広くエリア化されているのが分かる

 ちなみに、イー・モバイルのサービスエリアはすでに人口カバー率92.2%に達しており、この「下り最大42Mbps(エリアにより下り最大21Mbps)」となるEMOBILE G4エリアも充実してきた。都市部はもちろん、その周辺の住宅地区なども含めてエリア化が進んでおり、固定インターネットに劣らない速度を実現する。やはり、「つながる」「高速」「誰でも便利」の点がPocket WiFiシリーズの人気を支えていると言える。

 そのPocket WiFiの最速モデルが、下り最大42Mbpsの通信速度に対応する「GP02」だ。

 GP02はこれまでのPocket WiFiシリーズと同様に、男性のビジネスバッグはもちろん、女性の小さめなカバンにも収納しやすい小型軽量のサイズと、通信状態や動作状況を視認しやすい大型ディスプレイの搭載といったポイントを継承している。表面をつややかな鏡面仕上げとするスタイリッシュなデザインも、日々携帯する機器として重視したいポイントの1つだろう。


しっかりとツボを抑えたモバイルWi-Fiルーターとしての基本機能

photo GP02 1台で最大5台まで無線LAN対応機器を同時に接続できる

 GP02は、Pocket WiFiシリーズの最速モデルとして歴代最速の通信速度を実現するだけでなく、しっかりと“いまどきのモバイルWi-Fiルーター”に必要な機能のツボをしっかり押さえている。

 何より基本となるインターネット接続機能は、1台のGP02でPCやスマートフォン、タブレット、ポータブルゲーム機など最大5台無線LAN接続し、それぞれからインターネットを利用できる。最大5台というのは“同時”に接続が可能な台数のことで、普段は自分のPCやスマートフォン用に利用するが、出先で集まったら友人、知人のポータブルゲーム機を追加して利用する(回線を貸してあげる)──シーンも、“同時に最大5台まで”の範囲内であればよい。自分だけでなく、家族や友人、知人も一緒に便利になる。ここはPocket WiFiシリーズに共通する大きなメリットだ。

 無線LANは2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nに対応するため、ほぼすべての無線LAN機器で使用できるといえる。昨今、特に重視したい無線LAN区間のセキュリティも最新の「WPA2-PSKに対応」している。旧型のPCやポータブルゲーム機でも使用できるWEPにももちろん対応し、初期状態でWEPに、暗号キーも入力しやすい5ケタの数字に設定されているので、利用したい無線LAN機器が何であっても「すぐ簡単に使い始められる」ようになっている。


photophoto 簡単無線LAN設定用「WPS」ボタンと無線LANの詳細設定画面。セキュリティ設定はWEPから最新のWPA2までしっかりサポートしている。設定項目についての解説も表示されるので、はじめての人も迷わず作業できるのもうれしいポイントだ

 よりセキュリティレベルの高いWPA/WPA2-PSKで使用するなら、「WPS機能」のボタン操作だけで手軽に機器を登録できるのもポイントにしてほしい。WPSはWi-Fi Allianceが定めた世界標準規格で、すでに多くのスマートフォンなどが対応、PCもWindows 7は標準で対応している。新しい無線LANガジェットを導入するたびに長い暗号キーを入力せずに済む、実はモバイル中上級者が望むツウ好みの機能だ。

 ツウ好みといえば、ルーターとしての基本機能も充実している。インターネット側からの不正なアクセスを防ぐ「ファイアウォール機能」はもちろん、ネットゲームや通話アプリなどで必須となることがある「UPnP機能」、サーバー的用途で必要な「ポートマッピング機能」や「DMZ」、「IPアドレスフィルタリング」などもしっかりとサポートし、ポータブル型ながら、据え置き型のブロードバンドルーターに劣らない機能を備える。自宅でもモバイルWi-Fiルーターでインターネットを利用する、ちょっとしたサーバ用途に使いたい──といったハイクラスユーザーが望むシーンにもしっかり活用できるわけだ。


photophoto 分かりやすい以外に、中上級者が好む機能もしっかり設定できるのがうれしい。Android 2.3以降では標準サポートされるIP電話の標準プロトコル「SIP」の利用もしっかり対応していたりする
また、サーバー的な利用の代表的なサービス向けの設定もプリセットされている。業務利用において、有線でインターネットを引き込にくい場所のPCを本機でインターネットに接続して保守用途に応用するといったシーンでの使い方にも向いている
       1|2|3 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:イー・アクセス株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2012年1月13日

アクセストップ10

2026年07月16日 更新
  1. 専用充電器はもう不要? 中韓スマホから国内勢まで巻き込む「USB PPS」急速充電の新常識 (2026年07月14日)
  2. LINEの新「プレミアムブロック」で完全な“絶縁”が可能に? 従来のブロック機能との決定的な違い (2026年07月15日)
  3. 誤爆で「ワインが20本も届いちゃう」 押せば注文できる“Amazon Dash Button ”とは何だったのか (2026年07月11日)
  4. なぜ「ドコモ銀行」じゃない? 「ドコモSMTBネット銀行」の名称に隠された通信と金融の“パワーバランス” (2026年07月15日)
  5. 日本通信がMVNOサービスでシェア5位に 月額290円からの“合理的プラン”が好調 (2026年07月15日)
  6. モトローラ初の横折りフォルダブルスマホ「razr fold」が日本上陸 おサイフケータイ対応で29万9800円 (2026年07月15日)
  7. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  8. 日本のテスラで解禁された対話型AI「Grok」を試してみた 従来のカーナビを圧倒する異次元の利便性 (2026年07月13日)
  9. メルカリが「新リユースECサイト」を立ち上げたワケ 品質保証で中古スマホの不安解消を目指す (2026年07月14日)
  10. IIJmio、ハイエンドスマホ「arrows Alpha」を3万円割引で5万4800円に 8月3日まで【スマホお得情報】 (2026年07月14日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー