バス移動に特化したiPhone向け「バスNAVITIME」配信開始:App Town ナビゲーション

» 2013年04月26日 23時03分 公開
[園部修,ITmedia]

 ナビタイムジャパンが4月26日、バスでの移動を快適にガイドするナビアプリ「バスNAVITIME」の提供を開始した。アプリはApp Storeから無料でダウンロードでき、近くのバス停を表示したり、バスの時刻表や近接情報を見たりできる。プレミアムコースチケットを別途購入すると、徒歩とバスのみを組み合わせたルート検索も可能になる。プレミアムコースチケットは30日分が250円、90日分が600円、180日分が1200円、365日分が2300円。

 バスNAVITIMEは、ナビタイムジャパンが提供する各種ナビゲーションアプリの中でも、「バスでの移動」に特化したアプリ。トップ画面ではよく使うバス停を登録しておくことで、時刻情報が表示できる。また都営バス、京王バス、西鉄バスならバス停への近接情報や、次に来るバスの発車時刻、行き先なども確認できる。左上のアイコンをタップして開くメニューでは、「のりば案内」を選ぶことで現在地周辺のバス停が検索可能。検索窓でバス停名を入力すると時刻表も調べられる。

 有料のチケットを購入して利用するプレミアムコースでは、のりば案内画面で行き先のバス停を指定して、周辺のバス停から対象路線のバス停を絞り込むといった便利な機能も利用可能。初めての場所でも簡単にバス乗り場が探せる。時刻表検索機能も、1つのバス停に対して最大6路線の時刻表を時系列に一覧表示できるなど、利便性が向上。乗りたいバスを選ぶと、リスト形式もしくは地図上に停留所一覧を表示することもできるようになる。

 ルート検索は、無料版ではバス路線のみだが、プレミアムコースではバスと徒歩を利用したドア to ドアのルート検索も可能だ。

PhotoPhotoPhoto バスNAVITIMEは、バスでの移動をサポートするナビゲーションアプリ。無料版ではバス停の位置や発車時刻などが確認できるほか、時刻表などがすぐにチェックできる。プレミアムコースに登録すると、停留所一覧などが利用できるほか、徒歩とバスを組み合わせたルート検索もできる
Button

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月27日 更新
  1. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  2. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
  3. 「iPhone Duo」画面不具合の報告がSNSで話題 店頭デモ機の過酷な使用環境が起因か (2026年10月26日)
  4. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  5. 「iPhone Duo」は買いか見送りか――賛否 そんな中、登場した「iPad mini」は誰向け? (2026年10月27日)
  6. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  7. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  8. 新型「iPad mini」発表 有機EL搭載で防水にも対応、5.4mm/255gへと薄く軽くなって11万9800円から (2026年10月26日)
  9. 20〜30代限定の「ダイナースクラブ ゴールド」登場 スタバやスマホで10倍還元、「食べログプレミアム」が実質無料 (2026年10月26日)
  10. KDDI、子会社モビコムのモンゴルでの火災について事実関係を公表 「法令違反行為を行っていない」 (2026年10月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー