ソフトバンク、「Libero 003Z」「STAR7 009Z」をプリモバイルで発売――オンライン限定

» 2013年07月16日 16時48分 公開
[村上万純,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは7月16日、ZTE製Androidスマートフォン「Libero 003Z」と「STAR7 009Z」を、プリペイドサービス「プリモバイル」向けに発売した。同社オンラインショップのみの取り扱いで、Libero 003Zは200台、STAR7 009Zは900台限定で販売する。

Libero 003Z

photo 「Libero 003Z」

 Libero 003Zは、2010年冬モデルとして発表されたAndroid 2.2搭載のスマートフォン。本体サイズは約57(幅)×114(高さ)×12.5(厚さ)ミリとコンパクトで、重さも115グラムと軽量。ディスプレイには3.5インチワイドVGA(480×800ピクセル)液晶を搭載した。メニューやブラウザなどの文字表示だけでなく、検索やメールなども日本語、英語、中国語の3カ国語に対応している。

 販売価格はAプランとBプランの2つが用意された。Aプランは本体価格が1万3440円で1万円分のプリペイドチャージ額が含まれている。プリペイド通話料の利用有効期間は120日間。Bプランは本体価格が1万9425円で2万円分のプリペイドチャージ額が付き、有効期間は240日間。両プランとも購入特典として、国内/国際電話の料金を支払える「もしもしモバイルカード」2000〜3000円分をプレゼントする。

 なお一部標準搭載のアプリは利用できないか、Wi-Fi接続時にのみ利用できることがある。利用可能なアプリについては外部リンクを参照。

STAR7 009Z

photo 「STAR7 009Z」

 STAR7 009Zは、2011年冬モデルとして発表されたAndroid2.3搭載のスマートフォン。3.8インチのワイドVGAディスプレイを搭載し、メタリックな質感と宇宙空間をイメージした全7色の豊富なカラーバリエーションが特徴。録画や予約機能に対応したワンセグを搭載し、IPX5/IPX7相当の防水性能、IP5X相当の防塵性能を備える。本体サイズは約62(幅)×125(高さ)×12(厚さ)ミリで、重さは約152グラム。

 販売価格は1万9425円で、1万円分のプリペイドチャージ額付き。有効期間は120日間、となっている。Wi-Fi環境でのみ利用できるアプリもあるため、利用可能なアプリについては外部リンクを参照のこと。

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