ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  Z

  • 関連の記事

「ZTE(中興通訊)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Zhongxing Telecommunication Equipment

関連キーワード

頭脳放談:
第229回 Intelが買収した「Barefoot」はNVIDIA対抗? それとも……
Intelが、またベンチャー企業を買収した。今度は、イーサネットスイッチASICを手掛ける「Barefoot Networks」という小さな会社だ。NVIDIAが先日買収したMellanox Technologiesの対抗なのだろうか? その背景を探る。(2019/6/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
ファーウェイの次に狙われる? 中国の「監視」を支えるあの企業
ファーウェイに続いて、中国の監視カメラ大手のハイクビジョンが米商務省の“ブラックリスト”入りするのではないかとうわさされている。世界トップシェアを誇る同社の監視技術の裏に何があるのか。そこにはファーウェイとの共通点もあって……(2019/6/6)

3つの要素:
米中の貿易摩擦、次の主戦場は「自動車」?
米中貿易摩擦が激しさを増している。その代表例が携帯電話や基地局を設置する華為技術(ファーウェイ)であろう。携帯電話の話はまだ前哨戦にすぎず、次はドローンだ、人工知能(AI)だとの話があるものの、将来の主戦場は自動車ではないかと考える。(2019/6/4)

大山聡の業界スコープ(18):
米中が覇権を争う今、日本企業は中国と提携するチャンス
米国と中国の通信インフラを巡る覇権争いが過熱している。そうした中で、日本企業は、米国の方針に追随するしかないのだろうか。(2019/6/4)

「Huawei問題」の本質は何か
Huawei対米国の戦いはあまりに影響が大きい。どこが問題視されており、これからどのような影響が出るのか、論点を整理した。(2019/5/31)

いかにして「苦境」を乗り越えてきたか:
“絶体絶命”のファーウェイ、「伝説の創業者」のDNAに見る“それでも強気な理由”【後編】
米国の制裁に揺れる中国通信機器・端末大手のファーウェイ。絶体絶命の窮地に追い込まれたかに見える一方、創業者の任正非(じん せいひ)を筆頭にファーウェイ関係者は強気な姿勢を崩さない。(2019/5/30)

石野純也のMobile Eye:
予断を許さない“Huawei問題” 日本市場に与える影響は?
米商務省から事実上の禁輸措置を受けた結果、日本でも、主にHuawei端末の販売に影響が出始めている。5月24日に発売される予定だった「P30」「P30 lite」は、多くの販路で発売が延期になった。なぜこのような事態になったのか? 今後の影響も含めて考察する。(2019/5/25)

意外にゆっくり?
5Gの最初の5年に起こること
5Gの時代が始まった。これから5年間で5Gを巡ってどのようなことが起こるのだろうか。5年後にどの程度普及しているのだろうか。(2019/5/24)

米商務省がHuaweiに事実上の「禁輸措置」 スマホやタブレットへの影響は?
米商務省が、中国Huawei(ファーウェイ)とその関連会社への部品やサービスなどの輸出を事実上禁止する措置を講じると発表。同社のAndroidスマートフォンやAndroidタブレットはどうなってしまうのか、現時点で分かっていることをもとにまとめる。(2019/5/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
追い詰められるファーウェイ Googleの対中措置から見える背景
中国の通信機器大手、ファーウェイに対して、米国が「最後通告」ともとれる措置を実施。企業も対応を検討しており、ファーウェイ機器でGoogleのアプリやサービスなどが利用できなくなる可能性がある。騒動の背景と、今後のファーウェイの動きとは……(2019/5/21)

米、Huawei狙い撃ち、“もろ刃の剣”の側面も
トランプ米政権が中国通信機器大手のHuaweiへの禁輸措置に踏み切った。同措置を昨年受けた中国の同業大手は数カ月で経営危機に陥った。Huaweiは中国政府が重視するハイテク産業の看板企業。米政府は華為を狙い撃ちにした禁輸を交渉カードに、貿易協議で中国を揺さぶる構えだ。(2019/5/20)

米の視線はすでに「6G」 5Gで劣勢、対中巻き返しへ
5G移動通信システムの商用サービスが米国や韓国で始まった。本格的な通信網整備はこれからだが、通信機器市場では中国の華為技術が優勢で、米企業の影は薄い。トランプ米政権は安全保障リスクを理由に、中国製を自国や友好国から締め出す構えだ。(2019/5/16)

湯之上隆のナノフォーカス(12):
5G用通信半導体がボトルネックになる時代
“AppleとQualcommの和解”から、5G用通信半導体に関わるさまざまな事情が明らかになってきた。結論を一言でいえば、“最先端の5G通信半導体(の特許)がボトルネックになる時代が到来した”ということになる。本稿では、その詳細を論じる。(2019/5/13)

「Xperia」「AQUOS」に5年ぶりの「arrows」も――ソフトバンクが2019年夏モデルを発表
2019年夏商戦に向けて、ソフトバンクがスマートフォン4機種、ケータイ1機種、タブレット1機種とルーター1機種を発表。スマホについては購入特典として「PayPayボーナス」がもれなくもらえるキャンペーンも実施する。(2019/5/10)

石川温のスマホ業界新聞:
経験者が語る「完全仮想化ネットワークにおける障壁」――実用化に必要な「カネと人的リソース」
楽天モバイルが構築する「完全仮想化ネットワーク」。同社は素晴らしいものだとしているが、なぜ今まで既存キャリアは採用してこなかったのだろうか。(2019/5/10)

Microsoftでも制御不能か
「Windows 10」が“危ないOS”になるかどうかはサードパーティー次第?
「Windows 10」搭載ノートPCで、中国企業が開発したソフトウェアの欠陥が見つかった。それを受け、サードパーティー製ソフトウェアの安全性に懸念が生じている。(2019/4/19)

技術空洞化の原因:
米、ファーウェイ問題の教訓 日本の技術安全保障の危機
昨年12月、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の副会長がカナダで逮捕された。米国は安全保障上のリスクがあるとして日本を含む同盟国に中国の華為や同業のZTEを通信システムから排除するよう要請した。日本政府は国名や企業名を出していないが、通信システムの安全保障リスクを低減するよう関連企業に要請した。(知財評論家、元特許庁長官・荒井寿光)(2019/4/12)

IHSアナリスト「未来展望」(15) 2019年の半導体業界を読む(3):
半導体市場の成長をけん引する5G、端末向け部品では日本に追い風
IHSマークイットジャパンのアナリストが、エレクトロニクス業界の2019年を予測するシリーズの第3回。今回は、5G(第5世代移動通信)とエンタープライズネットワークを取り上げる。(2019/4/10)

山根康宏の中国携帯最新事情:
欧州に7万円台の5Gスマホを投入、2019年のXiaomiは「脱中国」「脱低価格」
599ユーロという低価格で5Gスマートフォン市場を本気で攻める。Xiaomiが2019年に狙っているのは、先進国市場の本格展開だ。5Gスマートフォン市場でXiaomiをシェア1位に押し上げる効果も期待できる。(2019/4/7)

共同CEOのHaijun Zhao氏:
清華紫光集団がSMICのCEOを引き抜きか、DRAM強化で
中国のほぼ全ての半導体資産を管理する国有持ち株会社Tsinghua Unigroup(清華紫光集団、以下Tsinghua)は、中国国内のDRAM業界を再構築すべく、SMIC(Semiconductor Manufacturing International Corporation)の共同CEO(最高経営責任者)であるHaijun Zhao氏を引き抜く考えのようだ。(2019/4/4)

製品分解で探るアジアの新トレンド(37):
欧米製から“自前”へ、通信チップにも進出し始めた中国
以前は主に欧米製のチップが採用されていた、Wi-FiやBluetoothなどの通信チップ。最近は、優れた通信チップを設計、製造する中国メーカーも増えている。(2019/4/1)

Huawei排除問題に思う 浮かび上がる法治システムの差
100年前の第一次世界大戦、ドイツによるベルギー侵攻で戦争は始まった。無抵抗でフランスへの通過を認めるだろうとのドイツ側の思惑にもかかわらず、ベルギーは果敢にドイツの攻撃を受けてたった。しかし、すぐに大半の国土は占領され、その過酷な占領政策は世界へ報道されることになった。もしドイツが戦争に勝つと世界はどうなるのか、各国は理解した。(2019/3/13)

次世代通信技術5G:
ファーウェイ排除問題に思う 浮かび上がる法治システムの差
今から100年前の第一次世界大戦、ドイツによるベルギー侵攻で戦争は始まった。無抵抗でフランスへの通過を認めるだろうとのドイツ側の思惑にもかかわらず、ベルギーは果敢にドイツの攻撃を受けてたった。しかし、すぐに大半の国土は占領され、その過酷な占領政策は世界へ報道されることになった。もしドイツが戦争に勝つと世界はどうなるのか、各国は理解した。(作家・板谷敏彦)(2019/3/13)

湯之上隆のナノフォーカス(10):
新たな世界ハイテク戦争の構図 ―― 米国、中国、Huaweiの3者のにらみ合い
米中におけるハイテク戦争では、2018年末以降、Huaweiが台風の目となっている。しかし、筆者には、3つの疑問がある。本稿では、3つの疑問について論じるとともに、世界のハイテク戦争が、米中二国間の単純な対立ではなく、米国、中国、Huawei3者のにらみ合いの構図になっていることを示す。(2019/3/13)

安全性の保証も否定もできず:
“Huawei外し”で揺れる欧州の通信業界
既に設置されているHuaweiの通信機器を取り外すのは困難を伴う。同社の製品を最初から避けることはもちろん、取り外す必要があるのかは不明だ。では、通信事業者は何をすべきなのだろうか。(2019/3/11)

石野純也のMobile Eye:
「5Gに対応させただけ」では物足りない 新たな提案も必要な5Gスマホ
「5G」一色だったといえるMWC19 Barcelona。Samsung、Huawei、LGエレクトロニクス、Xiaomi、OPPO、ZTEなど、Android端末を手掛ける主要メーカーが5Gスマホを発表した。いずれのスマートフォンも、4G版とサイズ感が大きく変わらないのが印象的だったが……。(2019/3/10)

Huawei、米政府を提訴 製品への制限「妥当な証拠ない」
Huaweiが、米政府機関が同社製品を調達することを禁じた「2019年度の国防権限法」が違憲だとして、米政府を提訴。(2019/3/7)

禁輸措置は根本的な解決ではない:
Huawei製品の締め出し、サプライチェーンに深刻な影響
ネットワーク機器やスマートフォンを手掛ける中国メーカーHuawei Technologiesは現在、米国および欧州市場から同社製機器が追放されるかもしれないという問題に直面し、論争を引き起こしている。もしHuaweiが、大きな損失を抱えることになれば、同社のサプライチェーンも痛手を負うことになるだろう。(2019/3/7)

MWC19 Barcelona:
5G祭りだった「MWC19 Barcelona」 展示されていた5G&折りたたみスマホを一挙チェック
2019年内に日本でもプレサービスが始まる「5G」。世界に目を向けると、2019年内に本格的な商用サービスを始めるキャリアもあります。それを受けて、MWC19 Barcelonaでも5Gスマートフォンの実機、あるいはプロトタイプの展示が相次ぎました。(2019/3/5)

MWC19 Barcelona:
「HUAWEI Mate X」の実機に触れた! 折りたたむ様子を写真と動画でチェック
「HUAWEI Mate X」は「5G」 と「フォルダブル」という2つの最新トレンドを兼備する未来感があふれる端末。MWC19 Barcelonaで最も注目を集めたスマホといっても過言ではない。わずかな時間だが、実機に触れたファーストインプレッションをお届けしよう。(2019/3/4)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
画面2つ折りスマホの登場で変態ケータイのブーム再び?
やっぱ最大の課題は価格ですかね……。(2019/2/28)

世界を読み解くニュース・サロン:
ファーウェイの「スパイ工作の証拠」を米国が示さない理由
中国の通信機器大手、ファーウェイを巡る情報が飛び交っている。排除を進める米国に対して「スパイ工作の証拠はない」と主張。トランプ大統領がファーウェイ排除の「見直し」を検討しているという話もある。今、ファーウェイ問題はどうなっているのか。(2019/2/28)

MWC19 Barcelona:
ZTE初の5Gスマホ「Axon 10 Pro 5G」 Snapdragon 855搭載で上半期発売へ
ZTEもMWC19で5Gスマートフォンを発表。2019年上半期に中国と欧州で発売する計画だ。アウトカメラはトリプルで、指紋認証センサーはディスプレイ内にある。(2019/2/27)

Samsungの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」は何が新しい? 気になるポイントは?
Samsungの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」の製品版が、ついに披露された。これまでも他社から2画面スマホや、ディスプレイを折りたためるスマホは発表されたが、Galaxy Foldは何が新しいのか? 現時点で判明している特徴をまとめた。(2019/2/21)

5Gの展開には課題もまだ多い:
関心がイマイチ高まらない5G、予測不能な6G
セルラー規格は、約35年間にわたる歴史の中で、3GPP(3rd Generation Partnership Project)が規格策定において先導的な役割を担うようになってから、予測可能な道のりを進んできた。だが、「6G」に関しては、予測が難しい状況にある。(2019/2/15)

電子ブックレット:
製品分解で探るアジアの新トレンド(28)『もはや一国でモノづくりは不可能』
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、連載「製品分解で探るアジアの新トレンド」の第28回『もはや一国でモノづくりは不可能、ZTE措置が突きつける現実』(2018年5月公開)をお届けします。(2019/2/10)

山根康宏の中国携帯最新事情:
「iPhoneによく似た」は過去の話に 中国メーカーから革新的なスマホが続々登場
2018年は中国のスマートフォンメーカーから新たな本体デザインのスマートフォンが次々と登場した。2019年もその勢いは止まりそうにないようだ。1月にはMeizuとVivoから「完全ホールレス」なスマートフォンが相次いで発表された。(2019/2/6)

世界を読み解くニュース・サロン:
ファーウェイの“強気”はいつまで続くか 米国が繰り出す「次の一手」
中国・ファーウェイCFOの逮捕、起訴が注目される中、同社製品を巡る米中の攻防はさらに激しくなっている。排除の動きが広がる一方、ファーウェイ側は強気の姿勢を崩さない。熾烈なせめぎ合いは今後、どうなっていくのか。(2019/1/31)

不確定要素も多いが:
半導体業界、今後2年は減速もその後は回復基調に
米国の市場査会社であるIC Insightsでプレジデントを務めるベテランアナリストBill McLean氏は、半導体業界の見通しについて、「現在、中国および欧州の貿易や、メモリサイクルが底に達したことなど、さまざまな状況が不透明な中、半導体業界は、今後2年間で減速していくが、その後再び勢いを取り戻すとみられる」と述べている。(2019/1/29)

低価格LCDでは独占状態:
パネル市場で実力を伸ばす中国、今後の狙いはOLED
IHSマークイットでシニアディレクターを務める早瀬宏氏は2019年1月23日に行ったディスプレイ市場動向の説明会で、市場動向や、今後の注目ポイントについて語った。(2019/1/29)

製品分解で探るアジアの新トレンド(35):
見えないところで広がる中国半導体の勢力図
米中貿易摩擦が激しさを増す中、ZTEやHuaweiを対象とした規制などのニュース(多くは、5G(第5世代移動通信)に関しての覇権争いに関するもの)が、毎日のようにメディアを賑わせている。だが、それとは別に、見えないところで中国製半導体の広がりが明確になっている。(2019/1/28)

ふぉーんなハナシ:
CES 2019の“隠れた主役” 「両画面スマホ」は流行するか?
CES 2019ではフォルダブル(折りたたみ可能)スマホ「FlexPai(フレックスペイ)」が話題を大きな話題を呼びましたが、実は表裏の両面に画面のあるスマートフォンも話題でした。(2019/1/27)

約600円の2画面スマホがやってきた 久々のワクワク感!
ドコモの2画面スマホ「M」が一括648円(税込)と大幅値下げに。早速機種変更した。実際に手に取ると、ワクワク感がこみ上げてきた。(2019/1/23)

湯之上隆のナノフォーカス(8):
米中ハイテク戦争の背後に潜む法律バトル
激化の一途をたどる米中ハイテク戦争。実は、これは“法律バトル”でもある。本稿では、中国の「国家情報法」および米国の「国防権限法2019」を取り上げ、これら2つがどのようにハイテク戦争に関わっているかを解説する。(2019/1/22)

IHSアナリスト「未来展望」(13) 2019年の半導体業界を読む(1):
相当厳しい2019年前半、米中摩擦激化も
2018年、過去最高の売上高を記録した半導体市場。一方で、米中間では貿易摩擦が勃発し、その影響は半導体業界にも及んでいる。2019年のエレクトロニクス業界はどうなるのかを、IHSマークイットのアナリスト4人が予測する。まずは、2019年の業界全体について取り上げる。(2019/1/18)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2018年12月版:
PayPayはセキュアなのか?
2018年12月のセキュリティクラスタは「ソフトバンクの回線障害」「PayPayのサービス開始」の他、ハッキング漫画「ne0;lation」が大きな話題となりました。(2019/1/16)

Googleさん:
Mi Band 3をPixel 3のお供にした
昨年末に日本で正式に販売開始した中国Xiaomiのアクティブトラッカー「Mi Band 3」を約3週間使ってみました。バッテリーが長持ちなので睡眠トラッカーとして活躍しています。(2019/1/5)

山根康宏の中国携帯最新事情:
2018年の中国スマホベスト5 “世界初の機能”に注目が集まる
2018年も数多くのスマートフォンが市場をにぎわしました。中でも中国メーカーからは次々と新製品が登場。海外メーカーを常に追いかけている筆者が、中国メーカーの2018年新製品の中からベストと感じた5機種を紹介します。(2018/12/30)

Mobile Monthly Top10:
2018年のモバイル業界を振り返る(10月編):スマホ時代に見直される「ケータイ」の役割
2018年の各月に読まれた記事トップ10を集計。10月は、NTTドコモの「カードケータイ KY-01L」を始めとするケータイ(フィーチャーフォン)に関する記事がよく読まれました。(2018/12/29)

石野純也のMobile Eye:
行政からのメスで「料金」が焦点に/苦戦を強いられるMVNO――2018年のモバイル業界を振り返る
2018年は、モバイル業界に行政からのメスが入った1年だったと総括できる。2017年から徐々に勢いを落としていたMVNOについては、LINEモバイルがソフトバンク傘下に入るなど、合従連衡の動きがさらに強まった。端末を見ると、Huaweiの躍進やOPPOの新規参入に沸いた1年だった。(2018/12/29)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。