Google、マルチプレイヤーゲームハブ「Google Play Games」を発表

» 2013年07月25日 12時26分 公開
[ITmedia]

 米Googleは7月24日(現地時間)、Android 4.3などを発表したプレスイベントで、Google PlayのゲームのハブになるAndroidアプリ「Google Play Games」を発表した。Google Playから無料でダウンロードできる。

 game 1

 Googleは5月に開催した開発者会議「Google I/O」で、マルチプレイヤーゲームを開発できる「Google Play game service」を発表しており、「Google Play Games」アプリは、このサービスで開発されたマルチプレイヤーゲームのハブとして機能する。

 同アプリをインストールすると、プレイ済みゲームをすぐにプレイできる「Playゲーム」、Google Playから過去にインストールしたゲームの一覧「マイ ゲーム」、「おすすめのゲーム」、ゲームのプレイ履歴やスコアを表示する「アクティビティ」、マルチプレーヤーゲームの相手候補を表示する「プレーヤー」(Google+のサークルに登録したユーザーが表示される)など6つのタブのついたページが開く。

 game 2 「Playゲーム」のページ。実績、リーダーボード、マルチプレイヤー機能付きのゲームの一覧と、一緒にゲームをプレイしたことのあるユーザーが表示される

 Google Playのマルチプレイヤーゲームはゲームの実績やスコアがクラウドに保存されるため、同じアカウントであれば複数の端末からログインしてゲームの続きをプレイできる。

 また、米AppleのGame Centerと同じように、知り合いだけでなく、世界中のユーザーとプレイでき、スコアを競い合うことができる。

 game 3 ゲームのスコア(左)、リーダーボード(右)

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