目覚まし時計、スマホ派が7割超R25スマホ情報局

» 2014年09月11日 15時26分 公開
[ITmedia]
R25スマホ情報局

 スマホを目覚ましアラーム代わりに使う人は少なくないはず。でもその一方で昔からなじみのある目覚まし時計を使い続ける人もいるだろう。果たしてそれぞれどれくらいの割合なのか。20〜30代の男女225名にアンケート調査を行った(協力:ファストアスク)。

使っている目覚ましアラームTOP5

  • 1位 スマートフォン(71.1%)
  • 2位 目覚まし時計(11.6%)
  • 3位 スマートフォン・目覚まし時計を併用(8.9%)
  • 4位 何も使わない(4.4%)
  • 5位 その他(4.0%)

 現在使用している目覚ましアラームは、7割以上が「スマートフォン」と回答。「スマートフォン・目覚まし時計を併用」する慎重派とあわせると、8割がスマホを使っていることがわかる。

 これに対し、目覚まし時計派は1割程度との結果に。「複数の目覚まし時計をセットする」(36歳・男性)、「爆音の目覚まし時計」(37歳・女性)など、必ず起きられるような時計を選んだり、「自動的に5分おきに鳴る仕組みのもの」(30歳・女性)、「スヌーズ機能が付いている電波時計」(36歳・男性)など高機能なものを使ったりする人が目立つ。

 続いて、スマホを目覚ましアラーム代わりに使う理由について尋ねた。

スマートフォンを目覚ましアラーム代わりに使う理由TOP5(複数回答)

  • 1位 わざわざ目覚まし時計を買うのは面倒だから(45.6%)
  • 2位 一番近くに置いているから(37.5%)
  • 3位 アラームをいくつも設定できるから(34.4%)
  • 4位 スヌーズを設定できるから(33.1%)
  • 5位 繰り返し鳴るアラームを設定できるから(29.4%)

 スマホのアラームで起床している人の約半数は、目覚まし時計を持っていないため必然的に使っている模様。また「一番近くに置いている」との理由が2位に入ったのは、スマホ普及率の高さを象徴しているようだ。6位以下には「目覚めの曲を選べるから」(16.9%)、「最短で1分おきにアラームを設定できて安心だから」(10.6%)など、3位以降と同様スマホならではのメリットが挙がっている。

 最後に、「スマートフォンを目覚まし時計代わりにしていてよかったと感じる具体的なエピソード」を聞いた。

 「目覚まし時計だと一緒に寝ている家族まで起こしてしまうが、スマートフォンでバイブ機能を使用すれば自分だけ起きて、朝の準備などができる」(38歳・男性) 「好きな曲で気分よく起きられる」(32歳・女性) 「二度寝してしまってもスヌーズで起きることができる」(32歳・女性) 「曜日ごと・平日ごと・週末ごとに設定ができて便利」(38歳・女性) 「旅行に行く時などもいつもどおり使える」(35歳・男性)

 大きな音がなくても起きられる人はバイブレーション、気持ちよく目覚めたい派は好きな音楽を選ぶなど、目覚まし時計とは違って音のカスタマイズが自由自在にできることに利点を感じている。また、日によって起きる時間や音などを調整できる点も支持されているようだ。

 ただし、スマホの故障や電池切れによって、アラームが鳴らなかった…といったトラブルが起きないとも限らない。万一のことを考えるなら、スマホ・目覚まし時計併用パターンが一番安心かも!?

© RECRUIT HOLDINGS CO.,LTD. all rights reserved.
© Media Shakers Inc. all rights reserved.

アクセストップ10

2026年07月21日 更新
  1. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  2. なぜ「060」携帯番号は18カ月あっても延期になったのか? それでも「慌てる必要はない」現状 (2026年07月20日)
  3. 専用充電器はもう不要? 中韓スマホから国内勢まで巻き込む「USB PPS」急速充電の新常識 (2026年07月14日)
  4. 「Pixel 11」は何が変わる? メモリ減少で100ドル前後の値上げも? 出そろったうわさを整理する (2026年07月19日)
  5. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  6. 携帯番号に「060」が採用されるワケ 「電話番号とは何か」を歴史とともに振り返る (2024年10月09日)
  7. ショップとAIで差別化を図る「ドコモの銀行」――住信SBIネット銀行ユーザーからは戸惑いも (2026年07月19日)
  8. ミドルハイレンジモデルにも水冷搭載 nubiaから「Neo 5 GT Special Edition」登場 (2026年07月19日)
  9. 最大13日間バッテリー持続、丸型デザインの「CMF Watch 3 Pro」がAmazonで販売中 1万3800円 (2026年07月18日)
  10. “特典終了”が続く「d払い」「dポイント」のお得さはどう変わるのか これからは「dカード」の利用が得策? (2026年07月17日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー