Siriに「OK、Google」と言ってみた結果

» 2017年01月21日 06時00分 公開
[ITmedia]

 iOSデバイスの音声アシスタントSiriにいろいろ質問してみる連載「続・懲りずにSiriに聞いてみた」から、反響があった記事を厳選してお届けします。

Siriに「バルス!」と唱えると

 Siriにあの名作アニメの有名な呪文を言ってみました。すると、まさかのノリノリの返事が。今回唱えたのは、名作アニメ「天空のラピュタ」に登場する有名な破滅の呪文「バルス」です。

 何度も唱えると、「目が!目が!!いえ、画面が!Retinaディスプレイが!」とまさかのムスカ大佐のまねをしてくれたSiri。ジョークのセンスも抜群です。

禁断の呼び間違え

 「Hey Siri!」の声がけで起動する、優秀なエージェントのSiri。しかし、呼び方を間違えると大変なことに。Siriにとって禁断(?)の言葉らしき「OK Google」を使ったところ、「面白い冗談ですね……愉快という意味ではなく興味深いという意味ですよ」と言われました。これはかなり怒っている様子です。

Siriはうそをつかない

 大体のお願いは聞いてくれるSiriですが、「うそをついてください」と言うと、なかなか答えてくれません。何度もしつこく聞くと、「お断りします。針を飲んだり、舌をぬかれたり……何もいいことがありませんからね」という答えが。迷信におびえるSiriがかわいすぎます。

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