ミニマムサイズでしっかり守る! iPhone X用耐衝撃バンパー「LEVEL SILHOUETTE Case」を試す

» 2017年11月29日 06時30分 公開
[井上翔ITmedia]

 Patchworksの「LEVEL SILHOUETTE Case」は、標準価格が2500円(税別)と手ごろなiPhone X用耐衝撃バンパーケースだ。

 この記事では、同ケースの「Black」と「Red」を実際に装着して、その特徴をチェックする。

「LEVEL SILHOUETTE Case」を装着したiPhone X(正面)
「LEVEL SILHOUETTE Case」を装着したiPhone X(背面) 「LEVEL SILHOUETTE Case」を装着したiPhone X(左がBlack、右がRed)

3層構造で「MIL規格」準拠

 LEVEL SILHOUETTE Caseは、外側にポリカーボネート、内側に熱可塑性ポリウレタン(TPU)を採用したいわゆる「ハイブリッド」タイプのケースだ。内側の四隅には米Rogers製の衝撃吸収素材「XRD」を配置し、角から落下した際の耐衝撃性能を高めている。

 その耐衝撃性は、米国防総省の物資調達基準「MIL-STG-810G(MIL規格)」に準拠し、米軍の軍事物資と同等の耐久性を持ち合わせている。

 内側の側面・上下面には「エアクッション」も設けている。あえて空洞を設けることで、落下した際の本体へのダメージを軽減している。

ケースの構造 ケースはポリカーボネートとTPUのハイブリッド構造。四隅にはXRDという衝撃吸収素材を配している

縁を高くすることで画面・背面も保護

 画面・背面のガラスやアウトカメラが破損するリスクを軽減するため、このケースの縁は画面や背面よりもあえて高くしている。また、画面保護フィルム・ガラスを装着することを配慮した設計となっているため、よほどのことがない限り画面保護フィルム・ガラスと干渉しない。

 実際に使うシーン人のことを考えた設計となっているのはうれしい。

表側の縁 画面側の縁。画面よりも高くして破損リスクを軽減しているだけではなく、画面保護フィルム・ガラスに干渉しないように配慮もしている
裏側の縁 背面側の縁。背面ガラスやアウトカメラレンズよりも高くして破損リスクを軽減している

押しやすいボタン

 本体のボリュームキーや電源キーに相当する部分には、押しやすいボタンが配置されている。また、サウンドスイッチやLightning端子、スピーカー・マイク部は適度な切り抜きがなされている。本体の機能を損なうことなく、本体をしっかり保護してくれる。

左側面 左側面のサウンドスイッチ部は適度に切り抜かれている。ボリュームキー部にも押しやすいボタンが配されている
下部 下部のスピーカー・マイク部分とLightning端子部分も適度に切り抜かれている

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月11日 更新
  1. ソフトバンク、短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」を抑制 その理由は? (2026年02月09日)
  2. 楽天モバイル+ドコモ回線がセットの格安SIM「NYCOMO(ニコモ)」 月額4928円でデータ無制限+3GB (2026年02月10日)
  3. auの「iPhone 17(256GB)」、MNPとUQ mobileからの乗り換えで2年6400円に (2026年02月09日)
  4. Amazonで整備済み「iPad(第8世代)」128GBモデルが3万5800円 10.2型ディスプレイ搭載 (2026年02月09日)
  5. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  6. KDDI、「副回線サービス」の一部を8月末に終了 “Starlink”や“00000JAPAN”などの代替手段があるため (2026年02月11日)
  7. 財布に入る、カード型の使い切りモバイルバッテリー登場 発火リスクの低いリチウムマンガン電池を採用 (2026年02月09日)
  8. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  9. 「MNP短期解約を対策してほしい」――携帯4キャリアが訴え 電気通信事業法のルールが足かせに (2026年01月20日)
  10. IIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルのキャンペーンまとめ【2月10日最新版】 お得な月額割引や激安スマホも (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年