Apple、「iOS 12」の一般ユーザーも試せるパブリックベータを公開

» 2018年06月26日 06時19分 公開
[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Appleは6月25日(現地時間)、次期モバイルOS「iOS 12」のパブリックベータを公式サイトで公開した。日本でもダウンロードできる。

 publicb 1

 Apple IDでサインインし、アップデート可能な端末を登録すれば、「ソフトウェアアップデート」から最新のパブリックベータを入手できる。対応する端末は以下の通り。

 publicb 2 iOS 12をインストールできる端末一覧

 パブリックベータはデータの後方互換性が保証されていないため、Appleはインストール前にバックアップを作成することを勧めている。メインで使っているiPhoneにインストールするのは勧められない。

 iOS 12の正式版は今秋公開の見込み。主な新機能は、iPhoneの使いすぎを制御するための「Screen Time」や「おやすみモード(Do Not Disturb)」、AR(拡張現実)プラットフォーム「ARKit 2」のサポート、iPhone Xの「アニ文字」で自分に似たキャラクターを作れる「Memoji」、「FaceTime」でのグループチャット、Siriのショートカット機能、「CarPlay」でのGoogleマップサポートなど。新機能の詳細は公式サイトを参照されたい。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月27日 更新
  1. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  2. 「iPhone Duo」画面不具合の報告がSNSで話題 店頭デモ機の過酷な使用環境が起因か (2026年10月26日)
  3. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
  4. 「iPhone Duo」は買いか見送りか――賛否 そんな中、登場した「iPad mini」は誰向け? (2026年10月27日)
  5. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. 新型「iPad mini」発表 有機EL搭載で防水にも対応、5.4mm/255gへと薄く軽くなって11万9800円から (2026年10月26日)
  8. 「Google Fitbit Edge」先行レビュー:画面付き、Google マップ対応の実力は? Fitbit Airとの1万円差を検証する (2026年10月27日)
  9. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  10. 折りたたみ「iPhone Duo」対応ケース12選 ヒンジ保護、スタンド付き、耐衝撃性能など多彩なラインアップ (2026年10月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー