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» 2019年03月15日 14時53分 公開

5万7600mAhの小型ポータブル電源「Anker PowerHouse 200」発売 約2.7kgへ軽量化

アンカー・ジャパンは、3月15日に小型ポータブル電源「Anker PowerHouse 200」を発売。約2.7kgという軽量設計に57600mAhの大容量バッテリーを搭載し、4種類の充電ポートを利用できる。持ち手には伸縮しにくい太めのラバーバンドを採用し、パススルー充電も可能となっている。

[エースラッシュ,ITmedia]

 アンカー・ジャパンは、3月15日に小型ポータブル電源「Anker PowerHouse 200」を発売した。価格は3万9800円(税込)で、取り扱いはAnker公式オンラインストア、Amazon、一部家電量販店などで行う。

Photo Anker PowerHouse 200

 本製品は出力12Vのシガーソケット、AC電源、3つのUSBポート(USB-A×2/USB-C×1)を搭載。USB-Aポートは同社独自の急速充電技術「PowerIQ」、USB-Cポートは最新の給電規格「USB PD(USB Power Delivery)」に対応する。

 「Anker PowerHouse」の約4.2kgよりも約40%軽い2.7kgを実現。5万7600mAhの大容量バッテリーを備え、USB PDに対応したUSB-Cポートまたは背面のDC入力ポートから本製品を充電しつつ、シガーソケットとAC電源を通じて別の接続機器へ同時に充電を行うパススルー充電も可能だ。

 滑りにくく握りやすいよう、太めのラバーバンドを採用。バッテリーマネジメントシステムで電圧や温度を適切に管理し、アクティブ方式のセル・バランシングを採用して高い安全性とバッテリーのエネルギー効率の最適化、寿命の長期化も実現した。サイズは約190(幅)×138(高さ)×118(奥行き)mm、重量は約 2.7kg。

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