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つながる! 使える! どこでも便利な「LTE内蔵PC」のススメ特集・日本を変えるテレワーク(3/3 ページ)

» 2019年11月08日 12時00分 公開
[井上翔ITmedia]
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LTE内蔵PCのお勧めは?

 一般的なノートPCやタブレットに比べると限られるものの、ひと昔前と比べればLTE内蔵PCの選択肢は豊富になった。

 今回は、個人ユーザーでも購入できる、お勧めのLTE内蔵PCを紹介する。価格は11月7日現在の税別で表記している。また、同日現在において適用可能なキャンペーンがある場合は、それを踏まえた価格を記す。

LAVIE Direct PM(NECパーソナルコンピュータ)

 NECパーソナルコンピュータの「LAVIE Direct PM」は、「LAVIE Pro Mobile」のWeb直販モデル。「機動性」「生産性」「信頼性」の3点を重視し、実用性を高めたモバイルノートPCだ。

 LAVIE Direct PMのうち、CPUをCore i5またはCore i7とする構成では、オプションとしてLTE通信機能を搭載できる。LTE通信機能を搭載すると本体価格が2万2000円増しとなるが、11月21日15時までの注文分はキャンペーンで1万9000円増しとなる。

 LTE通信機能を搭載する最小構成価格は16万1000円だ。

LAVIE Pro Mobile LAVIE Direct PM(メテオグレー)

VAIO SXシリーズ(VAIO)

 VAIOの「VAIO SX12」と「VAIO SX14」は、それぞれ12.5型、14型ディスプレイを搭載するモバイルノートPCだ。

 VAIO SX12/14には「標準仕様(量販店)モデル」、ソニーストアで買える「VAIO OWNER MADEモデル」とWeb直販で買える「VAIOストアモデル」があるが、そのいずれにもLTE通信機能を搭載する構成が用意されている。

 OWNER MADEモデルは構成をカスタマイズ可能で、LTE通信機能を搭載すると本体価格が1万5000円増しとなる。11月7日現在、LTE通信機能を搭載する最小構成価格はSX12、SX14共にが13万4800円だ。

 VAIOストアモデルも構成をカスタマイズできるが、LTE通信機能は標準搭載で、「VAIOオリジナル1年使い切りプリペイドSIM」(通常価格1万4200円)も無料で付属する(※3)。1年間は別途SIMカードを用意しなくてもよい点は魅力といえる。最小構成価格はSX12が14万1800円、SX14が14万2800円だ。

 VAIOでは「VAIO A12」や「VAIO S13」にもLTE通信対応構成を用意している(※4)。用途や好みに合わせて、チェックしてみよう。

※3 有料で「2年」「3年」の使い切りプランも選択できる
※4 VAIO A12の標準仕様モデルを除く

VAIO SX12 VAIO SX12

Let's note QV8(パナソニック)

 パナソニックの「Let's note QV8」は、アスペクト比3:2のディスプレイを搭載する小型・軽量のモバイル2in1 PCだ。

 個人向けには「量販店モデル」とパナソニックストア(Web直販)限定の「カスタマイズモデル」があり、いずれにもLTE通信機能を搭載する構成が用意されている。

 Let's noteは、他シリーズの個人向けモデルにもLTE通信に対応する構成を用意している(※5)。用途や好みに合わせて選択するのもよいだろう。

※5 Let's note LV8はカスタマイズモデルのみ

Let's note QV8 Let's note QV8

ThinkPad X1 Carbon(レノボ・ジャパン)

 レノボ・ジャパンの「ThinkPad X1 Carbon(第7世代)」は、ThinkPadのフラグシップの一翼を担う14型モバイルノートPC。発売当初は第8世代Coreプロセッサを搭載していたが、10月から第10世代Coreプロセッサ(Comet Lake)を搭載するモデルも登場した。

 個人でも購入できるWeb直販(カスタマイズ)モデルでは、オプションとしてLTE通信機能を搭載できる。LTE通信機能を搭載すると、本体価格は1万7000円増しとなる。LTE通信機能を搭載する最小構成価格は16万1470円(第8世代Coreプロセッサモデル)または18万5760円(第10世代Coreプロセッサ)だ。

ThinkPad X1 Carbon(第7世代) ThinkPad X1 Carbon(第7世代)
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