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» 2019年12月06日 15時56分 公開

約17万円:「Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition」登場 ドコモが2000台限定で12月13日発売

NTTドコモは12月13日、サムスン電子製スマートフォン「Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition」を発売する。本体色はダークサイドを象徴するブラックを基調とし、Sペンはライトセーバーを意識したレッドを採用。

[金子麟太郎,ITmedia]

 NTTドコモは12月13日、「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の公開を記念したコラボスマートフォン「Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition」(サムスン電子製)を発売する。

Star_Wars_Special_Edition Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition

 ドコモオンラインショップとGalaxy Harajukuにて2000台限定で販売する。このうち、Galaxy Harajukuは抽選での販売となる。

 ドコモオンラインショップでの販売価格は17万1864円(税込、以下同)で、端末を返却すると、36回割賦のうち12回分が免除される「スマホおかえしプログラム」を適用した場合の実質価格は11万4576円となる。

 Galaxy Note10+ Star Wars Special Editionは、テーマである「ダークサイド」を象徴するブラックを基調としたシックなデザイン。カメラフレームや音量ボタンにアクセントとしてレッドをあしらう。

Star_Wars_Special_Edition Galaxy Note10+ Star Wars Special Editionの表面(左)、Sペン(中央)、背面(右)

 背面には、12月20日に公開される映画、スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けに登場するダークサイドの組織「ファースト・オーダー」のシンボルが刻印されている。SペンもStar Wars Special Edition限定カラーのレッドでダークサイドのライトセーバーを意識した特別仕様。

 スター・ウォーズのモチーフは外観だけでなく、端末内や音など細部にまでこだわっており、壁紙には、ファンの注目度も高い「レン騎士団」のデザインや、最新作で初登場となる「シス・トルーパー」デザインも並ぶ。

 メッセージアプリなどでスタンプとして使用できるスター・ウォーズの絵文字も搭載されている。さらに、電源を入れた際には、ディスプレイ上にカイロ・レンのマスクが浮かび上がり、オフ時にはハイパースペース離脱時の軌跡が光る仕掛けも用意した。

 Galaxy Note10+としての特徴や仕様は発売済みの「SC-01M」と同じ。指で画面に触れなくても、Sペンを使って写真撮影やページめくりなどが行える他、書いたメモをその場でテキスト変換する機能などを備える。

 パッケージやアクセサリーも、Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition限定のダークサイドデザインを採用。パッケージには、完全ワイヤレスイヤフォン「Galaxy Buds」(ブラック×レッドの限定カラー)、カイロ・レンのマスクをあしらった専用レザーケース、コレクターズバッジなども付属する。

Star_Wars_Special_Edition Galaxy Buds(限定カラー)
Star_Wars_Special_Edition レザーケース
Star_Wars_Special_Edition コレクターズバッジ

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