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» 2020年02月03日 16時08分 公開

auの初心者向けスマホ「BASIO4 KYV47」が2月7日に発売 約4万円

KDDIと沖縄セルラー電話は、京セラ製Androidスマートフォン「BASIO4 KYV47」を2月7日に発売する。auオンラインショップでの販売価格は4万1760円(税込み)。BASIO3と同等の横幅約71mmを維持しながら、シリーズとしては初めて有機ELディスプレイを採用した。

[金子麟太郎,ITmedia]

 KDDIと沖縄セルラー電話は、京セラ製Androidスマートフォン「BASIO4 KYV47」を2月7日に発売する。auオンラインショップでの販売価格は4万1760円(税込み)。

au BASIO4 KYV47の正面
au BASIO4 KYV47のカラーはシャンパンゴールド、ロイヤルブルー、ワインレッド

 BASIO4は、auの初心者・シニア向けスマホブランド「BASIO(ベイシオ)」の4世代目。BASIO3と同等の横幅約71mmを維持しながら、シリーズとしては初めて有機ELディスプレイを採用する。画面サイズは5.6型で、解像度はHD+(720×1480ピクセル)となる。

 アプリや時計が大きく表示される他、生活リズムやスマートフォンの使い方に合わせて、変化するUI(ユーザーインタフェース)で情報を知らせてくれる「パーソナル・スクリーン for BASIO」を搭載する。

 よく使用する文字種の切り替えを容易にする「かんたん文字入力」や、「インターネットにつながらない」などのトラブル時に診察ボタンをタップすると自動で診断・解決ができる「スマホの健康診断」アプリ、スマートフォンの使い始めをサポートする「使い方練習」なども搭載する。

 本体の右側面には、4つの機能の中から1つを直接起動できる「ダイレクトボタン」を備えている。初期設定では、このボタンを押すと「au PAY」の画面が一発表示されるようになっている。

au ダイレクトボタンを押すと標準ではau PAYの画面が表示される。設定を変更すれば「Googleアシスタント」の呼び出しなどに割り当てることもできる

 ボディーサイズは約71(幅)×159(高さ)×8.9(奥行き)mm(予定)で、重量は約151g。OSはAndroid 10で、プロセッサはMediaTekの「MT6761」、メインメモリは3GB、内蔵ストレージは32GBを備える。最大512GBのmicroSDXCも搭載できる。背面に約1300万画素センサーのカメラを備え、前面には約500万画素センサーのカメラを備える。

 バッテリー容量は3300mAh(予定)で、外部接続端子はUSB Type-C。防水・防塵(じん)性能も有している。おサイフケータイやNFCには対応しない。テレビチューナーは内蔵しないが、FMチューナーを内蔵している。FMラジオの受信アプリは「radiko+FM」で、状況に応じてインターネットラジオに切り替えて聴取できる。

60歳以上は対象プランへの加入で毎月1000円オフ

 BASIO4は「新カケホ割60」の対象機種なので、60歳以上の人が「新auピタットプランN」と国内通話が24時間かけ放題になる「通話定額」に加入すると、利用料金から毎月1000円を割り引く。

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