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» 2020年08月05日 17時58分 公開

約17時間利用可能なスマートペン「Neo smartpen M1+」発売 1万5500円(税込み)

NeoLABは、8月5日に書いた内容をデジタルで保存できるスマートペン「Neo smartpen M1+」を発売。約90分の充電で約17時間利用でき、取り扱いはAmazonで行う。価格は1万5500円(税込み)。

[エースラッシュ,ITmedia]

 NeoLABは、8月5日に手書きの内容をデジタルで保存できるスマートペン「Neo smartpen M1+」を発売した。価格は1万5500円(税込み)。

NeoLAB スマートペン「Neo smartpen M1+」

 本製品は、専用ノートへアナログで書いた内容をデジタルで保存・共有が可能。アプリから閲覧でき、保存した内容から続きを書くこともできる。

 ペンにはガラス繊維強化樹脂を使用し、ボールペンのようなグリップ感を実現。ペンキャップで電源のオンオフを自動で行い、A4約1000枚分のデータをオフライン保存できる100MBのメモリーを内蔵する。従来モデルからバッテリー効率を高め、約90分の充電で約17時間利用できるようになった。

NeoLAB 利用イメージ

 サイズは長さが149.6mm、幅は10.4〜10.9mm、重量は17.6g。D1タイプ(4C)のボールペン芯を使用する。カラーはブラック、ネイビー、グレーの3色。Amazonで取り扱う他、体験型ストア「b8ta」でも体験と購入できる。

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