世界を変える5G

au Online Shopにおける「iPhone 12 mini」「iPhone 12 Pro Max」の価格が発表される 新規/MNP契約なら割引も

» 2020年11月05日 16時15分 公開
[井上翔ITmedia]

 KDDIは11月6日、11月13日に発売する「iPhone 12 mini」「iPhone 12 Pro Max」のau Online Shop(Webショップ)における販売価格を公表した。iPhone 12 miniは9万65円から、iPhone 12 Pro Maxは14万1900円から購入できる。

 なお、この記事に掲載する料金は特記のない限り税込みとなる。

iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Max iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Max

iPhone 12 miniの価格

 iPhone 12 miniの販売価格は以下の通り。

  • 64GBモデル:9万65円
  • 128GBモデル:9万5240円
  • 256GBモデル:10万9305円

 残価設定型分割払い「かえトクプログラム」で購入した場合、残価設定は以下の通りとなる。25カ月目までに端末を返却した場合、残価の支払いは免除される。返却しない場合は、残価に対して改めて24回の分割払いを契約することもできる。

  • 64GBモデル:4万1180円
  • 128GBモデル:4万4640円
  • 256GBモデル:5万1000円

iPhone 12 Pro Maxの価格

 iPhone 12 Pro Maxの販売価格は以下の通り。

  • 128GBモデル:14万1900円
  • 256GBモデル:15万5150円
  • 512GBモデル:18万1540円

 かえトクプログラムで購入した場合、残価設定は以下の通りとなる。25カ月目までに端末を返却した場合、残価の支払いは免除される。返却しない場合は、残価に対して改めて24回の分割払いを契約することもできる。

  • 128GBモデル:6万6000円
  • 256GBモデル:7万2120円
  • 512GBモデル:8万4480円

適用可能な割引/キャッシュバックキャンペーン

 両機種共に、新規契約またはMNP契約の場合は「au Online Shopお得割」、機種変更の場合は「5G秋トクキャンペーン」を適用できる。ただし、両者共に沖縄セルラー電話(沖縄県内)での契約回線には適用できないので注意しよう。

au Online Shopお得割(新規契約/MNP:終了時期未定)

 新規契約時は1万1000円、MNP契約時は2万2000円が端末購入代金から割り引かれる。

 ただし、かえトクプログラムを利用した場合、この割引は当初の24カ月間に支払う端末代金に充当される。残価設定には影響しないので注意しよう。

イメージ MNP契約時、新規契約時の支払いイメージ(かえトクプログラムを利用した場合)

5G秋トクキャンペーン(機種変更:11月30日受付分まで)

 12月下旬以降、契約者のau IDにひも付いた「au PAY」の残高に5500円(不課税)をチャージする。ただし、KDDIが指定する料金プランとオプションサービスへの加入が必要となる。

 なお、このキャンペーンはKDDI直営店やauショップを含むau取扱店でも端末代金から5500円を即時割り引く形で行われている。

イメージ 機種変更時の支払いイメージ(かえトクプログラムを利用した場合)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  6. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  7. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  8. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  9. 「実質24円」は今後も続く? スマホ残価設定は「現状維持」、残価率の一律化は「適当ではない」と総務省が評価 (2026年06月25日)
  10. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー