コンセント付き、ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリー「CIO-SC2-10000」

» 2020年12月15日 13時51分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 CIOは、12月15日にモバイルバッテリー「CIO-SC2-10000」をAmazonで先行販売開始した。

CIO CIO-SC2-10000

 本製品はACチャージャーモード、急速充電対応モバイルバッテリーモード、急速ワイヤレス充電モードを1つに集約。折りたたみコンセントプラグを内蔵しているため、コンセントに挿せば充電でき、USB Type-Cポートも備える。USB PD(Power Delivery)3.0/Quick Charge 3.0に対応し、最大18Wの出力が可能だ。

CIO 利用イメージ

 バッテリー容量は1万mAhで、1%単位の残量表示機能搭載。製品の上に置けば最大15Wで急速充電できるワイヤレス充電にも対応する。サイズは82(幅)×80(高さ)×29(奥行き)mm、重量は245g。

 市場想定価格は6578円(税込み、以下同)。Amazonでクーポンコード「CIOSC210000」を利用すると、12月21日まで2598円オフの3980円で購入できる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月30日 更新
  1. スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中 (2026年06月29日)
  2. 松屋の券売機が「思いのほか使いやすかった」 それでもネットで不評なのはなぜ? (2026年06月29日)
  3. ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる (2026年06月28日)
  4. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  5. ダイソーで770円の「備えラジオ」は“備える”以上に”ノスタルジック”だった件 目的に徹したシンプルさが懐かしさを呼ぶ (2026年06月27日)
  6. ソニー「aiboはやめません」──“次の開発”も明かす オーナーに「安心してください」と呼びかけ (2026年06月27日)
  7. ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題” (2026年06月27日)
  8. NHKはなぜ「スクランブル化」しないのか? 「公共放送」という位置付けが足かせ? (2026年06月27日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. 「EV=長距離は不安」は本当か テスラ・モデルYで東京〜大阪を走破して分かったリアル (2026年06月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー