Xiaomi、スマートバンドやワイヤレスイヤフォンなど4製品を発売

» 2021年01月06日 15時56分 公開

 Xiaomiは、1月8日からスマートデバイス4製品を順次発売する。価格はすべて税込み。

 「Mi スマートバンド 5」は、1.1型カラー有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載。5気圧防水に対応し、11種のエクササイズモードも備える。心拍数や睡眠状態のモニタリングも可能で、最大14日間の連続使用をサポートする。価格は4490円。

Xiaomi Mi スマートバンド 5

 「Mi 完全ワイヤレスイヤホン 2 Basic」は、2つのマイクでバックグラウンドノイズを除去するデュアルマイクノイズキャンセリング機能を搭載。片方のイヤホンを外すと自動的に一時停止する自動耳検知機能も備え、フル充電から連続5時間、イヤフォンケースとの併用で合計20時間利用できる。価格は3990円。

Xiaomi Mi 完全ワイヤレスイヤホン 2 Basic

 「Mi 空気清浄機 3H」は室温や湿度、PM2.5などの空気の質の指標を表示する有機ELタッチディスプレイを搭載。三重ろ過層の360度一体型バレルフィルターや、より高い空気圧を発生させるブラシレスDCモーターを採用している。Mi Homeアプリを介して他のスマートデバイスと接続した自動制御も可能。価格は1万9900円。

Xiaomi Mi 空気清浄機 3H

 2月以降に発売予定の「Mi 完全ワイヤレス小型イヤホン Basic 2」は、耳栓のように利用できるコンパクトなカナル型モデル。物理的なマルチファンクショボタンを備え、Bluetooth5.0や片耳モードに対応する。バッテリー駆動時間は4時間で、ケースと併用すれば合計12時間利用できる。価格は2490円。

Xiaomi Mi 完全ワイヤレス小型イヤホン Basic 2

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月26日 更新
  1. 「0.2秒で冷却」をうたうペルチェ素子搭載の腰掛けファン Amazonで53%オフ (2026年07月24日)
  2. ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? (2026年07月24日)
  3. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  4. 従来の健康保険証は7月31日で利用不可に 8月1日以降は「マイナ保険証」の利用を (2026年07月24日)
  5. 330円で手に入る「足元灯」「非常灯」 充電式になって利便性向上 (2026年07月25日)
  6. サムスンが「Galaxy Z Fold8」で横長折りたたみを投入する理由 AIの進化にもマッチ、“iPhone包囲網”も万全か (2026年07月25日)
  7. モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い (2026年07月24日)
  8. なぜ「LINE VOOM」は嫌われたのか 保護者を悩ませた“子供たちの抜け道” (2026年07月24日)
  9. 界面活性剤とマイクロファイバーでタッチパネルをきれいに! ダイソーで220円の「スクリーンクリーナー」を試す (2026年07月25日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー