Samsung、ミッドレンジの「A52」「A52 5G」「A72」発表 高リフレッシュレートでアウトカメラは4台

» 2021年03月18日 10時48分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 韓国Samsung Electronicsは3月17日(現地時間)、今年2回目になるオンライン発表イベント「Unpacked」を開催し、ミッドレンジの「A」シリーズ、「A52」「A52 5G」「A72」を発表した。欧州での販売価格は、A52が349ユーロ(約4万6000円)、A52 5Gが429ユーロ、A72が449ユーロだ。

 a 1 「A52」(左)と「A72」

 3モデル共通の特徴は、IP67の防水・防塵レベル、より高速なリフレッシュレート、6400万画素のメインカメラだ。また、microSDスロットを備えるのもフラグシップモデルにはない特徴といえる。

A52

 ディスプレイは6.5型のSuper AMOLED(1080×2400ピクセル)でリフレッシュレートは90Hz。プロセッサは8コア、メモリは4GB/6GB/8GB、ストレージは128GB/256GB。アウトカメラは6400万画素のメイン、1200万画素の超広角、500万画素のマクロ、500万画素の深度センサーの4台、インカメラは3200万画素1台。バッテリーは4500mAh。サイズは75.1(幅)×159.9(高さ)×8.4(奥行き)mmで重さは189g。色は「Awesome Blue」(青)、「Awesome White」(白)、「Awesome Violet」(パープル)、「Awesome Black」(黒)の4色展開だ。

 a2

A52 5G

 A52とのスペックの違いは、5Gをサポートすること、リフレッシュレートが120Hzであること、メモリが6/8GBのみであることだけ。

A72

 ディスプレイは6.7型Super AMOLED(1080×2400ピクセル)でリフレッシュレートは90Hz。インカメラはA52と同じで、アウトカメラは深度センサーではなく、800万画素のテレフォトである他はA52と同じ構成の4台。サイズは77.4(幅)×165.0(高さ)×8.4(奥行き)mm、重さは203g。5Gサポートモデルはない。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月17日 更新
  1. サイゼリヤは“折りたたみスマホお断り”なのか? セルフ注文画面が話題、真偽を実機で確かめた (2026年05月13日)
  2. 楽天、MNO本格参入後に初の黒字化 三木谷会長「KDDIローミング終了」と「値上げ」は明言避ける (2026年05月15日)
  3. 楽天モバイルが「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を再開 同時申し込みで2990円 (2026年05月16日)
  4. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  5. ドコモ、5G速度で首位も「一貫した品質」でなぜ最下位? auが10部門で受賞 Opensignal調査 (2026年05月14日)
  6. ソニーが「Xperia 1 VIII」で方針転換を図った理由 一般層に間口を広げるも、23万円超の価格がネックに (2026年05月16日)
  7. 「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能が炎上したワケ 「画質劣化ではなく選択肢の1つ」とソニーは説明 (2026年05月15日)
  8. 【ワークマン】1500円の「ベーシックアンカーボディバッグ」 二気室構造で必需品がまとまる (2026年05月16日)
  9. アプリの「UIリニューアル」、事前告知をきちんとしてほしい (2026年05月16日)
  10. 「Xperia 1 VIII」は先代の「Xperia 1 VII」から何が進化した? デザインからカメラ、オーディオまで実機で解説 (2026年05月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年