Beats、Androidとも自動接続可能なアクティブノイキャンイヤフォン「Studio Buds」を今夏1万7800円で発売

» 2021年06月15日 10時29分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 米Apple傘下のBeatsは6月14日(現地時間)、新無線イヤフォン「Beats Studio Buds」を発表した。iOSだけでなくAndroid端末ともワンタッチ自動接続が可能で、アクティブノイズキャンセル機能(ANC)も搭載する。米国では24日に149.99ドル(約1万6500円)で発売する。日本では今夏発売だ。日本での販売価格は1万7800円。

 beats 9 Appleの日本の公式オンラインストアにも登場した

 色は黒、白、赤の3色。

 beats 1 「Beats Studio Buds」

 Beatsは昨年5月に初の完全無線イヤフォン「Powerbeats Pro」を発売しているが、これはその後継ではなく手頃価格の別ライン。Powerbeats Proよりかなり小さく、軽量(片方5.1g)だ。Powerbears Proにある無線充電機能は搭載しないが、ANC搭載製品としては安価だ。

 Powerbeats Proのようなフックのない耳栓タイプ。「b」のロゴの部分を1回押すと再生/一時停止、2回でスキップ、3回で1曲戻り、長押しでANCのオン/透明モード/オフを切り替える。

 beats 2 耳栓タイプ

 ANCのクリアな音質を保証するために、音声を損なう要素を1秒当たり最大4万8000界修正するアルゴリズムを採用した。

 Apple Musicユーザーであれば、Dolby Atmosによる空間オーディオを楽しめる。

 バッテリー持続時間は1回の充電で8時間。キャリングケースで3回は充電できる。ANCを有効にすると5時間になる。

 iOSのFind Myだけでなく、Androidの端末を探す機能もサポートする。

 日本で発売するかどうかはまだ不明だが、Powerbeats Proは米国での発売の数カ月後には日本でも発売された。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  2. ドコモの通信障害に“AIエージェント”が先手 「SNSの投稿」も常時監視するオペレーションセンターの裏側 (2026年06月10日)
  3. IIJmioのスマホ大特価セール 中古「iPhone SE(第3世代)」が4980円、「OPPO Reno11 A」が9980円など (2026年06月09日)
  4. JR東日本が2027年春から「二次元コード乗車券」を導入 近距離券売機での磁気券は順次廃止へ (2026年06月09日)
  5. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  6. iOS 27は「iPhone 11」以降で利用可能 iOS 26から据え置きで過去最大のiPhoneに対応 (2026年06月09日)
  7. 「Pokemon GO Fest 2026:東京」のモバイル通信は快適だった? 初対策の楽天モバイルがピーク時に“最速”も記録 (2026年06月10日)
  8. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【6月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年06月08日)
  9. 「iPadOS 27」発表 Siri AI対応で生産性が向上、スクショから調べ物も可能に (2026年06月09日)
  10. WWDCで「折りたたみiPhone」に言及なしも、Apple版「大画面×AI」に期待できるワケ (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー