Garmin、タフネスウォッチ「Instinct Crossover」4種を発売 ウォッチフェースにアナログ時計を採用

» 2022年12月08日 17時30分 公開
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 ガーミンジャパンは、12月16日からタフネスアウトドアGPSウォッチシーズからハイブリッドモデル「Instinct Crossover」を発売する。価格は全て税込み。

ガーミンジャパン ランニングGPSウォッチ「Forerunner 255」シリーズ

 本製品は丈夫さやナビゲーション機能をそのままに、ウォッチフェースにアナログ時計を採用。外衝撃での時計の針のズレを検出し、GPSで標準時刻に自動補正する独自機能「RevoDrive」を備えている。

ガーミンジャパン 4モデルで展開

 発光アナログ針の背後にあっても見やすいデザイン性を実現し、計測データの表示時は邪魔にならない位置へ時計針が自動的に移動。デジタル表示とアナログ針とのハイブリッド表示も可能で、ステップ数計測では現在の歩数をデジタルで、その日の目標までの進展度合いを時計針で表示する。

 MIL-STD-810準拠の耐久性や健康管理機能を備え、心拍数や歩数などの可視化、血中酸素トラッキング、睡眠スコアなどで健康維持をサポート。30種類以上のスポーツアクティビティ機能や、登録した緊急連絡先に現在地を送信する事故/転倒検出機能、メールやSNSなどの通知機能、Suicaのキャッシュレス決済も利用できる。

 ソーラーバッテリー搭載の「Instinct Crossover Dual Power」は、アナログモードでは無制限、電力を要するGPS+光学心拍計モードでも約25時間+6時間の長時間利用が可能だ。価格は9万3000円でカラーはGraphite、Tidal Blue。

 暗視ゴーグルとの互換性やステルスモードなどのミリタリー機能を備えた「Instinct Crossover Dual Power Tactical Edition」は9万9000円で、カラーはBlack。オンラインショップ限定販売のノンソーラーモデル「Instinct Crossover」は8万3000円で、カラーはBlue Granite。

ガーミンジャパン 「Instinct Crossover Dual Power Tactical Edition」のイメージ

 サイズは45(幅)×45(高さ)×16.2(奥行き)mm、重量は65g。ディスプレイサイズは直径1.3型(176×176ピクセル)、バンド素材はシリコン(22mm)。

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