「OPPO Pad Air」に128GBモデル追加 3万9800円で6月29日発売

» 2023年06月13日 14時35分 公開
[金子麟太郎,ITmedia]

 オウガ・ジャパンは6月18日、タブレット端末「OPPO Pad Air(オッポ パッド エアー)」に128GBモデルを追加した。29日からAmazonや家電量販店が販売する。メーカー希望小売価格は3万9800円(税込み、以下同)だ。

OPPO Pad Air 128GB ストレージ OPPO Pad Air

 OPPO Pad Airは大画面ながら手に取れるサイズ感を主な特徴とした製品。厚さ6.9mm、重量440gとタブレット端末としては「トップクラスの薄型かつ軽量なデザイン」(同社)となっている。宅内での使用を想定している。2022年9月30日発売の64GB(3万7800円)モデルに128GBモデルが加わった格好だ。

 ディスプレイは約10.3型WQHD(2000×1200)の液晶を搭載。10億色の表現が可能で、画面占有率は95%、タッチサンプリングレートは120Hzとなっている。長時間の動画視聴などを想定しており、ブルーライトの低減機能、それにディスプレイを白黒にして文字を読みやすくするアイコンフォートモードを搭載する。

 4基の内蔵スピーカーはDolby Atmosをサポート。ステレオ感のあるサウンドとなっている。

 OSはAndroid 12ベースのColorOS 12を搭載。画面分割を使えば、画面の片方で写真を見ながら、もう片方で文章の編集作業をすることが可能だ。ホーム画面や特定のアプリの上にウィンドウを重ねて表示可能なフローティングウィンドウも活用できる。

OPPO Pad Air 128GB ストレージ 画面分割
OPPO Pad Air 128GB ストレージ フローティングウィンドウ

 アウトカメラは約800万画素(F2.0)、インカメラは約500万画素(F2.2)となっている。

 プロセッサはSnapdragon 680。内蔵バッテリーの容量は7100mAh。別売りの18W対応の充電器を使えば、約190分でフル充電できる。

 eSIM/物理SIMには対応しないが、Wi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac)とBluetooth 5.1に対応する。

 サイズは約245.1(幅)×154.8(高さ)×6.9(奥行き)mmで、重量は440gとなっている。カラーはナイトグレーのみ。アルミニウム合金素材を使用した背面には高級感のある質感で指紋や汚れの付きにくい独自加工のOPPO Glowを採用する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月25日 更新
  1. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  2. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  3. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  4. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  5. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  8. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  9. モバイルSuicaの新決済「teppay」を早速試した 店員への伝え方や決済音は? スムーズに決済できる? (2026年10月22日)
  10. 「iPhone Duo」を試して分かった9つの疑問と本音 36万円超の折りたたみスマホは「買い」か? (2026年10月21日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー