ドコモの「Galaxy S22/S22 Ultra」、Android 14へアップデート可能に

» 2023年12月12日 18時39分 公開
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 NTTドコモは、12月11日に「Galaxy S22 SC-51C」「Galaxy S22 Ultra SC-52C」のソフトウェアアップデートを実施。Android 14に対応する。

NTTドコモ Galaxy S22 SC-51C
NTTドコモ Galaxy S22 Ultra SC-52C

 アップデートにより、カスタマイズ設定画面でより簡単に壁紙を切り替えられるようになり、ロック画面でのショートカットを設定可能。AIを使用して状況に応じて画面を調整し、Android 13でのハイダイナミックレンジ(HDR)動画のサポートに続いてUltra HDRでのHDR画像をサポートする。

 フィットネス、健康、睡眠などをアプリごとに分離されている健康に関するデータを1つに保存し、プライバシーを一元管理。各種ヘルス&フィットネスアプリに接続して同期すれば利用でき、位置情報などの情報へのアクセスをアプリに許可するよう求められた場合はアプリが位置データを第三者と共有している際に通知が表示されるようになった。

 拡大鏡はピンチ操作で直下的な拡大や縮小が可能となり、拡大鏡がオフにならないよう設定も可能。十分な大きさのテキストは必要以上に拡大されず、テキストが途切れる、複数行に折り返される、ページレイアウトが崩れるといったことがなくなる。ユーザー補助の補聴器の設定手順、分かりやすい音声出力設定、ショートカットから補聴器の設定へアクセスする機能なども備える。

 あわせて、One UI 6ではクイックパネルやロック/ホーム画面、カメラ、ギャラリー、写真エディター、動画プレイヤーなどの操作感を向上させ、天気、カレンダー、リマインダー、スマートセレクト、アクセシビリティなどの機能強化も行っている。

 端末本体でのアップデートはホーム画面で「設定」→「ソフトウェア更新」→「ダウンロードおよびインストール」と選択し、画面の案内に従って操作する。更新時間は端末本体(Wi-Fi)が約47〜48分、PCが約95〜96分で、最新ビルド番号はGalaxy S22 SC-51Cが「UP1A.231005.007.SC51COMU1CWK5」、Galaxy S22 Ultra SC-52Cが「UP1A.231005.007.SC52COMU1CWK5」。また、設定メニューのセキュリティパッチレベルが2023年11月になる。

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