Xiaomi、耳をふさがないイヤフォン「OpenWear Stereo」を発売 1万4980円

» 2024年07月04日 10時35分 公開
[金子麟太郎ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Xiaomi Japanは7月4日に完全ワイヤレスイヤフォン「Xiaomi OpenWear Stereo」を発売した。本製品はXiaomiブランド初の耳をふさがないオープンイヤー型イヤフォン。市場想定価格は1万4980円(税込み、以下同)だ。

 販路はXiaomi公式サイト(mi.com)、Amazon.co.jp、Xiaomi公式 楽天市場店、Xiaomi POP-UP Storeで、7月4日〜17日の期間限定で早割価格1万2980円となる。

XiaomiOpenWearStereo イヤフォン 「Xiaomi OpenWear Stereo」

 本製品は人間工学に基づいた形状で、イヤーフック部分にニッケルチタン形状記憶合金ワイヤーとシリコン素材を使用し、装着時の快適性をうたう。IP54等級の防塵(じん)・防水性能を有している。

 ドライバーは17mm×12mmで、奥行きのある低音が特徴だという。日本オーディオ協会(JAS)の“Hi-Res Audio Wireless”に認定されたコーデック技術、LHDC(96kHz/24bit)に対応しており、ハイレゾ相当の音源も聴ける。

 音楽を再生できる時間はイヤフォン単体で最大7.5時間、付属の充電ケースを併用すれば最大38.5時間。約10分の充電で1.5時間の使用が可能となる。Android端末にBluetoothヘッドフォンなどを1タップで接続する「Fast Pair」にも対応する。

XiaomiOpenWearStereo イヤフォン Xiaomi OpenWear Stereoは耳をふさがない構造。フックを耳に引っかけるようにして装着する

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月09日 更新
  1. 「Suicaのペンギン」卒業騒動にまつわる背景と誤解 JR東日本に聞いた (2025年11月14日)
  2. 折りたたみiPhoneは30万〜40万円超に? ダミー画像から見えたスペックと品薄の懸念 (2026年09月07日)
  3. ドコモの純正スマートウォッチがAmazonで14%オフの約6000円に 心拍や睡眠の測定も可能 (2026年09月08日)
  4. なぜLINEは“ちょっとした気遣い”で重宝された「ミュートメッセージ」を有料化したのか? (2026年09月08日)
  5. “折りたたみiPhone”だけじゃない もうすぐ開催のAppleイベントで登場する新製品のうわさを総まとめ (2026年09月08日)
  6. 3COINSで1320円の「コイル充電ケーブルAtoC」を試す 伸縮式よりも“ラフ”に扱えて便利 ただしキーボードにはアンマッチ? (2026年09月08日)
  7. 車内を大画面エンタメ空間にする「VANBAR ディスプレイオーディオ」がセールで20%オフの2万8777円に (2026年09月08日)
  8. 「Pixel 6a」で製品起因が疑われる発火事故が発生 消費者庁が「消費生活用製品の重大製品事故」として公表 (2026年09月07日)
  9. パスポート型折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8」と「HUAWEI Pura X Max」の実機比較で見えてきた違い (2026年09月07日)
  10. 1日1ページ、予定/ToDoや手書きメモがまとまるiPhone/iPad向け手帳アプリ「FirstSeed手帳」登場 (2026年09月07日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー