ソフトバンクの「iPhone 14(128GB)」、MNPで実質24円に 「iPhone 15(128GB)」は実質約2.2万円

» 2024年07月22日 13時39分 公開
[田中聡ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 ソフトバンクが、「iPhone 14(128GB)」と「iPhone 15(128GB)」の割賦価格を改定した。いずれも「新トクするサポート(スタンダード)」の対象機種となっており、1〜24回の支払金額を安価に設定している。価格は全て税込み。

 iPhone 14(128GB)の場合、1〜24回の支払いが月917円で、24回までの総額が2万2008円。さらに、iPhone 14はMNPを対象としたオンラインショップ割として2万1984円が割り引かれるので、ソフトバンクにMNPで乗り換えてオンラインショップで購入し、かつ25カ月目に特典を申し込んだ上で返却すると、実質24円で利用できる。25〜48回の支払いは月4393円で、一括価格は12万7440円。

 iPhone 15(128GB)も1〜24回目の支払いが月917円で、24回までの総額が2万2008円。特典を申し込んだ上で25カ月目に返却すると、2万2008円で利用できる。なお、iPhone 15(128GB)はオンラインショップ割の対象にはなっていないので、どの契約形態でも実質負担額は変わらない。25〜48回の支払いは月5131円で、一括価格は14万5152円。

iPhone 14 iPhone 14
iPhone 15 iPhone 15

【訂正:2024年7月23日10時20分 初出時、キャプションの機種名に誤りがありました。おわびして訂正いたします。】

iPhone 15 両機種とも、24回目までの支払いが月917円と安価に設定されている

 なお、新トクするサポートの「プレミアム」「スタンダード」「バリュー」のいずれが適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合がある。各施策の対象機種やプログラムの詳細は、ソフトバンクの公式サイトを参照してほしい。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月09日 更新
  1. 「Suicaのペンギン」卒業騒動にまつわる背景と誤解 JR東日本に聞いた (2025年11月14日)
  2. “折りたたみiPhone”だけじゃない もうすぐ開催のAppleイベントで登場する新製品のうわさを総まとめ (2026年09月08日)
  3. 折りたたみiPhoneは30万〜40万円超に? ダミー画像から見えたスペックと品薄の懸念 (2026年09月07日)
  4. ドコモの純正スマートウォッチがAmazonで14%オフの約6000円に 心拍や睡眠の測定も可能 (2026年09月08日)
  5. なぜLINEは“ちょっとした気遣い”で重宝された「ミュートメッセージ」を有料化したのか? (2026年09月08日)
  6. 「おサイフケータイ」のリセット方法を改めてチェックする(新しめの機種限定) (2026年09月07日)
  7. 3COINSで1320円の「コイル充電ケーブルAtoC」を試す 伸縮式よりも“ラフ”に扱えて便利 ただしキーボードにはアンマッチ? (2026年09月08日)
  8. 車内を大画面エンタメ空間にする「VANBAR ディスプレイオーディオ」がセールで20%オフの2万8777円に (2026年09月08日)
  9. 「Pixel 6a」で製品起因が疑われる発火事故が発生 消費者庁が「消費生活用製品の重大製品事故」として公表 (2026年09月07日)
  10. パスポート型折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8」と「HUAWEI Pura X Max」の実機比較で見えてきた違い (2026年09月07日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー