ソフトバンクの「Xiaomi 13T Pro」、2年後返却で実質24円に 機種変更も対象

» 2024年07月26日 18時30分 公開
[田中聡,ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 ソフトバンクが、Xiaomiのミッドハイスマートフォン「Xiaomi 13T Pro」を、安価に販売している。料金は全て税込み。

 Xiaomi 13T Proは、端末購入プログラム「新トクするサポート(スタンダード)」の対象となっており、1〜24回目の支払金額が月1円に設定されている。48回払いで購入し、25カ月目に利用特典を申し込んだ上でソフトバンクに返却すると、2年間実質24円で利用できる。なお、25〜48回目の支払金額は月3929円に設定されており、端末価格自体は9万4320円。

Xiaomi 13T Pro 「Xiaomi 13T Pro」

 Xiaomi 13T Proは、2023年12月8日に発売されたモデル。ソフトバンクが「神ジューデン」と表現する急速充電に対応しており、付属のACアダプターを利用すれば約19分で満充電できる。ディスプレイは約6.7型有機EL、プロセッサはMediaTekのDimensity 9200+、メインメモリは12GB、ストレージは256GBを備える。

 Xiaomi 13T Proは何度か価格改定をしており、2024年2月の価格改定では、1〜24回の支払いを月917円とし、MNPを対象としたオンラインショップ割を適用すれば2年間実質24円で利用できた。今回、1〜24回の支払いを月1円に値下げしたことで、機種変更でも2年間実質24円で利用可能になった。なお、2024年7月26日時点でXiaomi 13T Proはオンラインショップ割の対象外となっている。

Xiaomi 13T Pro 1〜24回の支払いが月1円に設定されているので、機種変更でも2年間実質24円で利用できる

 なお、新トクするサポートの「プレミアム」「スタンダード」「バリュー」のいずれが適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合がある。各施策の対象機種やプログラムの詳細は、ソフトバンクの公式サイトを参照してほしい。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月25日 更新
  1. 富裕層向けカードの潮流が変化 アメックス、三井住友、ダイナース、ラグジュアリーカードが狙う“特別な体験価値”とは? (2026年09月22日)
  2. 「iPhone 18 Pro」は何が進化した? 「iPhone 17/17 Pro」とスペックを比較 全て20万円超えの価格が悩ましい (2026年09月10日)
  3. 似て非なる?「iPhone 18 Pro」と「iPhone 17 Pro」の外観上の違いを比較する (2026年09月23日)
  4. 「マイナポータルアプリ」が「マイナアプリ」へ刷新されて何が変わった? メリットや利用方法を解説 (2026年09月20日)
  5. どちらを選ぶ? 「iPhone 18 Pro」と「iPhone Duo」のスペックを比較、14.5万円の価格差をどう捉えるか (2026年09月24日)
  6. イオンでアプリ使ってる? お得に買い物をする方法を調べてみた【2026年9月版】 (2026年09月24日)
  7. キャリアショップや家電量販店よりも厳しい現実――街中の「併売店」の“今”を探る (2026年09月21日)
  8. 「iPhone 18 Pro」で“Face ID認証できない”問題、Appleが対処法を案内 やはり「画面フィルム」に言及 (2026年09月21日)
  9. 出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策 (2026年09月13日)
  10. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー