著名人になりすました詐欺も判別、スクショをアップするだけ 「Whoscall」に新機能

» 2025年05月20日 14時27分 公開

 Whoscallは、5月20日に詐欺対策アプリ「Whoscall」で詐欺リスクを判別する新機能「コンテンツチェック機能」を提供開始した。

Whoscall 詐欺リスクを判別する新機能「コンテンツチェック機能」を提供開始

 本機能はインターネット広告、SNSやメッセージアプリのテキスト、Webサイトなどをスクリーンショットで撮影して画像をアップロードするとAIが詐欺かどうかを判定。電話番号やURLだけでなく表示されている文章の内容と画像をAIが総合的に解析し、数秒で詐欺リスクを判定するという。

 利用方法はアプリをダウンロードし、アプリ内の「チェック」をタップしてスクリーンショットをアップロード。詐欺の危険性を「詐欺」「疑わしい」「安全」などリスクレベル別に判定する。リリース時点では利用回数に制限はないが、サービスの品質と全体的な体験を最適化するために使用回数や速度に制限を設ける可能性があるとしている。

Whoscall 利用方法

 著名人になりすました投資/副業に関する広告、荷物受取に関する宅配業者をかたるメッセージ、銀行/証券会社をかたるメッセージなど多様な詐欺に対応。リスクを判定するだけでなく、その判定理由や関連する事例やニュースとともに表示する。また、検出結果をLINEやSNSで周知して詐欺リテラシーの向上に貢献するSNSシェア機能も後日実装する予定だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  3. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  4. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  5. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  6. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  7. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  8. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
  9. どこでもウユニ塩湖? 3COINSで550円の「スマホ用反射ミラークリップ」を試す (2026年03月12日)
  10. 「Galaxy S26」シリーズはどこが安い? 一括価格と2年間の実質負担額を比較、お得なキャリアはココだ (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年