Y!mobileの「moto g66y 5G」は2年で実質24円 MNPで「新トクするサポート(A)」適用時

» 2025年06月23日 17時12分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 ソフトバンクは、7月10日にY!mobileからAndroidスマートフォン「moto g66y 5G」を発売する。金額は全て税込み。

Y!mobile moto g66y 5G

 機種代金は機種代金3万1680円で、MNPで「シンプル2 M/L」を契約した場合は1万6560円割引の1万5120円になる。対象機種を48回払いで購入し、25カ月目以降に特典の利用を申し込み、翌月末までにソフトバンクに端末を回収、査定完了することが条件の「新トクするサポート(A)」を適用した場合、実質24円で購入できる。

 なお査定条件を満たさない場合、回収に加えて2万2000円(不課税)の支払いが必要になる。機種、時期、契約種別(新規/MNP/機種変更/機種のみ購入)によって、1〜24 回目と25〜48回目の分割支払金が異なる場合がある。

Y!mobile 購入イメージ

 moto g66y 5Gは最大120Hzのリフレッシュレート、最大輝度1000ニトの6.67型ディスプレイを搭載。「Corning Gorilla Glass 7i」を採用し、IPX8/IPX9の防水とIP6Xの防塵(じん)性能や米国防総省の物資調達基準「MIL-STD-810H」に準拠した耐衝撃性能を備える。アウトカメラは約5000万画素+約800万画素のデュアル構成で、AIポートレートも利用可能だ。

 プロセッサはMediaTek製の「Dimensity 7060」、内蔵ストレージは128GB、メインメモリは4GBで最大12GBまで拡張できるRAMブーストを搭載し、バッテリー容量は5200mAh。おサイフケータイ、指紋/顔認証、Dolby Atmosもサポートする。サイズは約77(幅)×166(高さ)×8.5(厚さ)mm、重量は約200gで、カラーはPANTONE Black Oyster(ブラックオイスター)、PANTONE Dill(ディルグリーン)、PANTONE Gray Mist(グレーミスト)の3色。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  2. IIJmioのスマホ大特価セール 中古「iPhone SE(第3世代)」が4980円、「OPPO Reno11 A」が9980円など (2026年06月09日)
  3. ドコモの通信障害に“AIエージェント”が先手 「SNSの投稿」も常時監視するオペレーションセンターの裏側 (2026年06月10日)
  4. JR東日本が2027年春から「二次元コード乗車券」を導入 近距離券売機での磁気券は順次廃止へ (2026年06月09日)
  5. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  6. 「Pokemon GO Fest 2026:東京」のモバイル通信は快適だった? 初対策の楽天モバイルがピーク時に“最速”も記録 (2026年06月10日)
  7. iOS 27は「iPhone 11」以降で利用可能 iOS 26から据え置きで過去最大のiPhoneに対応 (2026年06月09日)
  8. あのシャープが「ウェアラブル」に参戦? スマホ「AQUOS」新製品予告 詳細は16日に発表 (2026年06月10日)
  9. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【6月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年06月08日)
  10. 「iPadOS 27」発表 Siri AI対応で生産性が向上、スクショから調べ物も可能に (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー