このように、dバリューパスは「日常のあらゆるシーンをカバーする特典を取りそろえ、使うたびにおトクを感じていただけるサービス」をコンセプトにしたサービスであり、やはり豊富な価値≒バリューがあることが分かる。
では、各サービスを活用して恩恵を受けた場合、毎月トータルでいくらほどお得になるのだろうか? 宮原氏は「利用者の具体的な1日の行動を想定したシミュレーション」を用いて次のように説明した。例えば、決済手段をd払いに集約し、ポイ活やネット通販を重視するユーザーであれば、スーパーでの還元(最大700ポイント)やAmazonでの還元(最大600ポイント)、コンビニでの割引(100円)を合わせて、月に最大1400円分のお得を享受できる。
一方で、外出が多く身軽にエンタメを楽しみたいユーザーであっても、長時間の「CHARGESPOT」レンタル(640円相当)や、飲食店(100円)と映画館(500円)の割引を活用することで月に最大1240円分のお得を実感できる。このように、利用者は自身の生活スタイルに合わせて月額料金(550円)を大きく上回る価値を引き出せる仕組みとなっている。
利用シーン別のシミュレーションでは、本サービスの価値がより分かる。ポイ活重視なら月最大1400円分、エンタメ派でも月最大1240円分のお得を享受可能だ。生活スタイルに合わせ、月額料金を上回る恩恵を受けられる
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