ビックカメラとソフマップは、秋葉原地区の一部店舗において、対象商品の現金買い取り金額を最大15%増額する期間限定の「秋葉原買取大作戦」を開始した。
通常の買い取り査定額に対して一律で10%を上乗せして現金で支払う。実施期間は4月23日から5月31日までとなっており、ゴールデンウイークを含む大型連休期間中の買い替え需要や、不要なデジタル機器の処分を促す。
さらに本施策では、午前12時までの早い時間帯に買い取り受付を済ませると、通常の増額分に加えて5%を特別に加算する。これにより、午前中に持ち込めば最大15%の現金増額が適用される。対象商品はスマートフォンやiPhone、iPad、MacといったApple製品に加え、デジタルカメラやゲーム機、ゲームソフトも含まれる。
対象となる店舗は、ビックカメラAKIBA、ソフマップAKIBAパソコン・デジタル館、ソフマップAKIBA駅前館、ソフマップAKIBAアミューズメント館の計4拠点だ。各店舗では専門スタッフが査定を行い、現金で支払う。
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