BRAVELOGISは、6月25日にながらスマホ抑止アプリ「monap」のiPhone版をリリースした。ダウンロードは無料で、Android版も提供中だ。
本アプリは端末へインストールすれば自動車の走行速度、歩行/自転車移動の動きを自動で検知。移動中はiOS標準のスクリーンタイム機能をベースにした強力な制限画面が起動し、車両の停止や歩行を終えて立ち止まると自動的にロックは解除される。
また、バックグラウンドでの位置情報とセンサー追跡(GPSや活動センサー)で急加減速や速度超過を検知。日々の移動を自動でデータ化し、安全運転度を100点満点で算出してアドバイスも提供する。法人利用の場合は管理システムから発行された企業コードでログインすれば、日々のスコアやログが自動送信される。
なお、移動中の確実な抑止と正確なスコア記録のために、バックグラウンドでの位置情報の常時取得(常に許可)、モーションセンサーへのアクセス、スクリーンタイム機能の利用権限が必要。バッテリー消費を最小限に抑える省電カモード(Idlle移行機能)を備える。
もし自転車の“ながらスマホ”で捕まったら、青切符の反則金はいくらになる?
4月1日から自転車「ながらスマホ」に“青切符” ドコモとKDDIも警告、危険性や罰則金は?
自転車運転しながらスマホ操作、11月から厳罰化 “やってはいけないこと”3選
自転車ながらスマホを防ぐオンライン授業キット KDDIが学校に無償提供
AIが歩行者を検知して注意喚起するドラレコ、駐車中のいたずら監視も ユピテルからCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.