改正旅券法が7月1日に施行され、パスポートの申請手数料が引き下げられた。例えば、10年用パスポートの料金は従来の1万6300円から9300円へと大幅に値下げされている。世界で通用する身分証明書であるパスポートを、これまでよりも手頃な価格で取得できるようになった。
手数料の引き下げに伴い窓口が非常に混雑している。このため、申請から交付までの期間が普段の倍となる最大約1カ月かかる可能性が生じている。交付遅延の影響により、直前に手続きを行うと旅行などの出発に間に合わない恐れがあるため、近日中に海外渡航を予定している場合は早めに申請を行う必要がある。
パスポートに内蔵されているICチップには、主に国籍や氏名が原則としてヘボン式ローマ字表記で記録されている。さらに生年月日や性別、本籍、旅券番号のほか、申請書に貼られた写真から読み取った顔画像も含まれている。
DAZNサッカープラン巡り謝罪、誤解を招く表示あった――「解約のお手続きを承ります」
ゲオの“今だけ”スマホ買い取り額UP、実はうそ? 消費者庁が厳しい目
「起動直後に広告を出すなよ」──FamiPay仕様に不満 「ユニクロ」に学べの声も
「古いiPhoneでLINE使えなくなる」ポスターに批判殺到 掲示元の「ノジマ」に意図を聞いた
楽天モバイルの値上げしない発言に、「アンフェアだ」とソフトバンク宮川社長 一体なぜ?
なぜ? LINE起動時のNetflix広告が炎上した理由 「アプリを間違えたかと思った」の声Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.