こちらはGalaxy A17 5GとGalaxy A07 LTEです。プロセッサの性能差だけではなく、カメラもA17 5Gがトリプルカメラ、A07 LTEがシングルカメラという違いがあります。なお、Galaxy A17 5Gについては過去の記事を参照してください。
本体デザインは左上にカメラを縦に並べた共通のものですが、背面の表面仕上げは異なります。A17 5Gの方がより上位のモデルということで、仕上げも上質にまとめています。
先ほどのラインアップを見て分かるように、Samsungは1年かけて2025-2026年モデルのGalaxy Aシリーズをようやく全て出し切りました。ここ数年はA6以上の高性能モデルは出しておらず、また慣例的に4の数字を付けたA4モデルは出てきていません。ただインドでは6月にオンライン向けモデル「Galaxy M47」が出るなど、4の数字を完全に嫌っているわけではないようです。
2026年8月には、おそらく2026-2027年モデルとして「Galaxy A18」あたりから新製品が登場すると予想されます。Galaxy Aシリーズは上下のモデルの性能差は小さいものの、価格を細かく分けることで「どのAシリーズを買おうか(買えるだろうか)」と消費者に選択肢を与えているわけです。
「Galaxy A17 5G」が欧州やアジア各国向けの2026年モデルとして登場 小さな進化が見逃せない
5万円台の超ハイスペックスマホ、Xiaomi「REDMI K80 Ultra」はコスパの帝王だ
デカバ競争は止まらない 今度はHONORが8300mAhバッテリーを搭載
ゲームキャラと本気のコラボ! 「REDMAGIC 10S 鳴潮版」が限定販売
回転式の空冷ファンを搭載したOPPOのゲーミングスマホ「K13 Turbo Pro」Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.