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» 2004年12月14日 21時49分 公開

ITmedia PCUPdate Weekly Access Top10:年賀状 今年もやっぱり これからだ

1位を飾ったのは2層式対応記録型DVDドライブ「PX-716A」。そして年末モードのためか、プリンタ関連の記事も2本ランクイン。あ、そういえば明日12月15日から年賀状受付開始、だっけ。

[今藤弘一,ITmedia]

 先週のトップはプレクスターの2層式対応記録型DVDドライブ「PX-716A」記事。PX-716Aの実売価格は1万5000円程度だが、このほかにもアキバでは1万円を切る2層式対応ドライブも登場したりして、すでに普及期に入りつつある模様。こうなってくると、1年半前に3万5000円も出して買った4倍速DVD±R/RWドライブが貧相に見えてくる今日この頃。

 それはそれとして年賀状ですよ年賀状。いよいよ明日12月15日から受付が開始される。筆者の家ではごく普通?の、家族の顔写真を貼り付けたものを毎年作らされている。

 でも最近はメールで済ませる人も多いようで、年賀状を作るメンツというのは、どうも年齢層が高いような気がするのは、不惑を前にした者のひがみだろうか。ちなみに平成17年用の年賀はがきだが、発行枚数は昨年より1億1000万枚少ない、約43億5000万枚。日本郵政公社も弱気だ。

 とはいっても、インクジェットプリンタ用の年賀はがきは昨年比116%増しの22億6609万枚(この、細かく刻んだ数字の意味は知らない)。加えて65円もする「インクジェット紙光沢年賀葉書」なるものも1億枚発売される。これらを合わせると24億枚近くと、プリンタ経由で印刷される年賀状が発行枚数の約半分以上を占めているのだから、総体として年賀状を出すは減っているものの、プリンタで年賀状を作る人は増えている、ということなんだろう。

 なお、PCUPdateでは、筆者と同様の駆け込み需要を見込んで、今週から来週にかけて年賀状ソフトのレビューと、デジカメ撮影術について掲載予定。「やっぱ今年もこれから作ることに……」と悩んでいる読者の方は参考にしていただきたい。

 ちなみに郵政公社は以下のようなキャンペーンを行っている。こちらも参考まで。

 12月15日から12月24日まで、専用の応募シートで申し込むと、抽選で1万名に図書券3000円分が当たる。

 年賀はがき50枚以上の購入者にiPodやインクジェットプリンタ、グルメ券2万円分が当たる。専用応募はがきで応募する必要あり。

 ポケモンたちへのメッセージを書いた年賀状を、東京中央郵便局宛に送ることができる。2005年1月10日から、日本郵政公社のWebサイトで「ありがとうメッセージ」が掲載されるようだ。

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