チャーハン800杯分の価値

» 2005年03月22日 21時31分 公開
[今藤弘一,ITmedia]

 中国というのはやはり懐が奥深く、まだまだ知らない現状というのがあるようで。“中国のPCウオッチャー”山谷氏のレポートは、読者にとっても興味深いものとなったようだ。

 この記事で導入されたのは“ビッグマック指数”ならぬ“チャーハン指数”。日本だと、バリュークラスのPC(6万円台)ではチャーハン130杯分なのに対して、中国ではチャーハン800杯分とのこと。筆者は“ラーメン+チャーハン”で昼食を取ることが多く、だいたい月に6回くらいはチャーハンを食べているので、この例で行くと、日本ならば約2年分のチャーハン代でPCが買えるわけだが、中国での場合は約11年もかかる計算になる。こう考えると“お父さん貯金”の額を数えているようで寂しいのだが、2年なら何とか貯まるかもしれないけど、11年というのは気が遠くなる数字だ。

 お父さんのほしいアレは、チャーハン何杯分ですか?

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