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» 2006年07月19日 12時53分 公開

ゲートウェイ、eMachinesブランドに新デスクトップPC計4モデルを投入

ゲートウェイは、同社PCブランド“eMachines”シリーズにデスクトップPC「eMachines J4438」「同 J6456」「同 J4436」「同 J3056」の計4製品を追加発表した。

[ITmedia]
photo eMachines J4438  いずれも従来モデルと同一デザインの共通筐体を採用する

 ゲートウェイは7月19日、同社PCブランド“eMachines”シリーズにデスクトップPC「eMachines J4438」「同 J6456」「同 J4436」「同 J3056」の計4製品を追加発表、7月22日より順次発売を開始する。

 J4438、J6456、J4436およびJ3056は、いずれもコストパフォーマンスに優れるミニタワーデスクトップPCで、搭載CPUの強化によりシリーズのラインアップを拡充。新モデルのCPUはJ4438がPentium D 915(2.8GHz)、J6456がAthlon 64 4000+、J4436がPentium 4 524(3.06GHz)、J3056がCeleron D 352(3.2GHz)。メモリは1Gバイト〜512Mバイト、HDDは250Gバイト〜120Gバイトを装備、光学ドライブは全モデルでDVDスーパーマルチドライブを搭載する。

 各モデルの主な仕様は以下の通り。

製品名eMachines J4438eMachines J6456eMachines J4436eMachines J3056
OSWindows XP Home Edition SP2
CPUPentium D 915(2.8GHz)Athlon 64 4000+Pentium 4 524(3.06GHz)Celeron D 352(3.2GHz)
メモリDDR2 1GバイトDDR 512MバイトDDR2 512MバイトDDR 512Mバイト
HDD250Gバイト200Gバイト120Gバイト
光学ドライブ2層対応DVDスーパーマルチ

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