マウスコンピューター、17インチWUXGA液晶/GeForce Go 7950 GTX搭載のフラッグシップノート

» 2007年08月17日 15時50分 公開
[ITmedia]
m-Book GXシリーズ

 マウスコンピューターは8月17日、1920×1200ドット(WUXGA)対応の17インチワイド光沢液晶ディスプレイと、グラフィックスチップのNVIDIA GeForce Go 7950 GTX(512Mバイトメモリ)を備えたノートPC「m-Book GX」シリーズを発売した。同社が発売するノートPCのフラッグシップモデルに位置付けられる。

 ラインアップは、CPU、HDD、OSの違いと、無線LANモジュールの有無で3モデルが用意されている。Core 2 Duo T7500(2.2GHz)、160GバイトSerial ATA HDD、Windows Vista Ultimateを搭載したハイエンドの「m-Book GX571X」は25万9980円。Core 2 Duo T7300(2.0GHz)、120GバイトSerial ATA HDD、Windows Vista Home Premiumを備えたミドルレンジの「m-Book GX571S」は23万9820円。Core 2 Duo T7300(2.0GHz)、80GバイトSerial ATA HDD、Windows XP Home Editionを採用したエントリーの「m-Book GX571SH」は22万9950円だ。

 いずれもFSB 800MHzのCore 2 Duo、Intel PM965 Expressチップセットを装備しているほか、上位2モデルはドラフト11n対応の無線LANモジュールとしてIntel Wireless WiFi Link 4965AGNを採用し、Santa Rosa世代のCentrino Duoに準拠している(m-Book GX571SHは無線LANがオプション扱い)。3モデルともメモリは2Gバイト、光学ドライブはDVD±R DL対応のDVDスーパーマルチだ。

 そのほかの機能は共通で、テンキー付き日本語キーボード、130万画素Webカメラ、DVI出力、S-Video出力、光デジタル音声出力、USB 2.0×4、IEEE1394、1000BASE-Tの有線LANなどを搭載。カードスロットは、ExpressCard/54スロットとSDメモリーカード/MMC/メモリースティックPROに対応する。

 本体サイズは397(幅)× 284(奥行き)×22〜44(高さ)ミリ、重量は約4.1キロ。標準のリチウムイオンバッテリーで約2時間駆動する。

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