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» 2007年11月29日 15時59分 公開

ドスパラ、コンテンツ製作アプリを同梱したクリエイター向けPC「Raytrek debut !Plus」

サードウェーブは、デジタルコンテンツ制作者向きデスクトップPCのセットモデル「Raytrek debut !Plus」を発表した。

[ITmedia]
photo Raytrek debut !Plus

 PCショップ「ドスパラ」を経営するサードウェーブは11月29日、デジタルコンテンツ制作者向きデスクトップPCのセットモデル「Raytrek debut !Plus」を発表した。バンドルソフトが異なる計6モデルをラインアップ、11月29日より順次発売を開始する。

 Raytrek debut !Plusシリーズは、同社製ミニタワーデスクトップ「Prime Raytrek debut !」をベースとしたセットモデルで、各種クリエイター向け製作ソフトとPCとをセットにして提供するモデル。PCのスペックはバンドルソフトのハードウェア要件を満たす仕様となっているほか、任意のBTOカスタマイズにも対応している。

 基本スペックは、CPUがCore 2 Duo E6550(Maya 2008セットのみCore 2 Quad Q6600)、メモリがDDR2 2Gバイト、HDDが320Gバイト(Seageate Barracuda ES)、グラフィックスカードがGeForce 8600 GT(Maya 2008セットのみQuadro FX 570)。筐体はブラックカラーのミニタワーケースを採用している。

製品名標準構成価格(税込み)発売日
Prime Raytrek debut! Plus SILKYPIX Developer Studio 3.013万3800円11月29日
Prime Raytrek debut! Plus Comic Studio Pro 4.0 セット14万2800円
Prime Raytrek debut! Plus ProToolsLE System セット21万4780円12月6日
Prime Raytrek debut! Plus Photoshop Elements / Premiere Elements セット13万8800円
Prime Raytrek debut! Plus Maya2008 学生・教員版 セット26万9800円12月13日
Prime Raytrek debut! Plus Shade9 セット15万6800円

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